事務局日記

  1. 当時15歳だった私が生きた15年・非県民、非国民と言われたあの日から#わかなのブログ

    VOl.3私は、世界から核を無くしたいと思っています。これをお花畑や理想論だと鼻で笑う人がいますが、私は決してそうは思いません。2011年3月11日、私は福島県伊達市に住んでいました。当時15歳、中学校の卒業式の日でした。

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  2. 3.11から15年 生きている声 

    早いものでもうあの悪夢の原発事故から15年ですね。どうやって、生き延びたのか…もう思い出せないぐらい、毎日、あれやこれや問題をSNSに投稿していたように思います。

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  3. #わかな十五歳 わかなのブログvol2

    歴史を振り返るということ――原爆・原子力・そしていま広島の原爆資料館は、1956年に一時「原子力科学館」として使用されました。そこで開催されたのが、いわゆる「原子力平和利用博覧会」です。

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  4. #ママ戦争止めてくるわ

    明日選挙ですよね。私たちは、チェルノブイリ救援団体です。被災した人、子どもたちを助けるためのNPO法人ですから。いま、ウクライナとロシアで起こってる戦争には胸がつぶれそう。一刻も早く停戦してほしい…。そして日本の子どもたちも守りたい。

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  5. 555,000を追え2 それは 8,535Bq/kg

    555,000 Bq/㎡ はチェルノブイリ法で立ち入り禁止エリアです。そこで何が起こっていたんでしょう?1)小児甲状腺がんの発症のはじまりエリアこの図は、小児甲状腺がんが、555,000エリアから最初に発生していたことがわかる図です。

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  6. チェルノブイリ法の555,000を追え #チェルノブイリアーカイブ

    しつこいようですが、これからチェルノブイリ40周年でいろいろ、アップしていこうとおもうのです。しかし、チェルノブイリ法で制定された旧ソ連時代のセシウム137の汚染のリスク分けがいろんなところにでてくるので、動画にもしてみました。

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  7. チェルノブイリの強制移住 555KBq/㎡ をさがせ

    実際に、このような図を、チェルノブイリの救援のときには、いろんな場面でいただきました。しかし…それは汚染地域の人たちが日常つかってる単位ではないのです。私たちが知ってるのは「ここは〇キュリー」という説明の枕詞です。なので、この図表の意味は全然わかりませんでした。

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  8. 1992国際会議「チェルノブイリ惨事後の世界2」生態系への影響

    「チェルノブイリ惨事後の世界1」に引き続き、このたびは、生態系への影響に対する報告をご紹介します。かなり長文ですので、PDFでご紹介するとして、一部は抜粋してみます。

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  9. 1992年 国際会議「チェルノブイリ核惨事後の世界1」ベラルーシ科学アカデミー

    今年は、チェルノブイリ40周年。いつもは、愚痴のような話ですが、ベラルーシの科学アカデミーからいただいた文章をご紹介していきたいと思います。記録のためにも。チェルノブイリ事故後5年の節目(1991年)、チェルノブイリ法が成立。1991年12月に旧ソ連崩壊。

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  10. ああ無情、シャベール警部

    「ああ無情」という子供向けのお話を読んだとき、子どもながらに、つらいお話だと思いました。パンひとつ盗んで、15年の懲役、脱獄するけれど、シャベール警部という人が、執念をかけて追いかけて続けます。

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