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事務局日記
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3.302026
1992国際会議資料 5 乳児(小児)における気管支喘息の初期予測(発症前診断) #チェルノブイリ40
今回は、事故後、汚染地域で問題になっていたと考えられる子どもたちの気管支喘息の増加…について。重症化する子とそうでない子の違いを知り、予防につとめたい…という意図があります。
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3.292026
1992国際会議資料 4 造血障害への早期診断 #チェルノブイリ40
ここから何回か、具体的に国際会議で配布されていた資料のなかでも、子どもたちなどの人体の異変について、科学者たちがどのようなアプローチをしていたかの文書を、何回かにわけて紹介していきたいと思います。いわゆる正式な論文というよりよりは、抜粋という感じです。
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3.282026
1992チェルノブイリ国際会議資料 3 「個々の放射能の危険性の概念」 #チェルノブイリ40
しばらくあいてしまったのですが、1992の国際会議の資料のご紹介の続きをしたいと思います。正直にいうと、かなり難しい内容です。私たち一般人にとって。この論文は、旧ソ連、科学アカデミーの科学者たちが、「被ばく」とどうとらえていくか、ということについて述べています。
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3.112026
3.11から15年 生きている声
早いものでもうあの悪夢の原発事故から15年ですね。どうやって、生き延びたのか…もう思い出せないぐらい、毎日、あれやこれや問題をSNSに投稿していたように思います。
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2.72026
#ママ戦争止めてくるわ
明日選挙ですよね。私たちは、チェルノブイリ救援団体です。被災した人、子どもたちを助けるためのNPO法人ですから。いま、ウクライナとロシアで起こってる戦争には胸がつぶれそう。一刻も早く停戦してほしい…。そして日本の子どもたちも守りたい。
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2.52026
555,000を追え2 それは 8,535Bq/kg
555,000 Bq/㎡ はチェルノブイリ法で立ち入り禁止エリアです。そこで何が起こっていたんでしょう?1)小児甲状腺がんの発症のはじまりエリアこの図は、小児甲状腺がんが、555,000エリアから最初に発生していたことがわかる図です。
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1.222026
チェルノブイリ法の555,000を追え #チェルノブイリアーカイブ
しつこいようですが、これからチェルノブイリ40周年でいろいろ、アップしていこうとおもうのです。しかし、チェルノブイリ法で制定された旧ソ連時代のセシウム137の汚染のリスク分けがいろんなところにでてくるので、動画にもしてみました。
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1.152026
チェルノブイリの強制移住 555KBq/㎡ をさがせ
実際に、このような図を、チェルノブイリの救援のときには、いろんな場面でいただきました。しかし…それは汚染地域の人たちが日常つかってる単位ではないのです。私たちが知ってるのは「ここは〇キュリー」という説明の枕詞です。なので、この図表の意味は全然わかりませんでした。
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1.72026
1992国際会議2 生態系への影響 #チェルノブイリ40
「チェルノブイリ惨事後の世界1」に引き続き、このたびは、生態系への影響に対する報告をご紹介します。かなり長文ですので、PDFでご紹介するとして、一部は抜粋してみます。
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1.72026
1992年 国際会議1「チェルノブイリ核惨事後の世界」#チェルノブイリ40
今年は、チェルノブイリ40周年。いつもは、愚痴のような話ですが、ベラルーシの科学アカデミーからいただいた文章をご紹介していきたいと思います。記録のためにも。チェルノブイリ事故後5年の節目(1991年)、チェルノブイリ法が成立。1991年12月に旧ソ連崩壊。
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