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noraの記事一覧
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9.92026
イベント:9月17日(木)森松明希子さんお話会(原発賠償関西訴訟原告団団長)
とき:9月17日(木曜日)午後5:30 会場 午後6:00 開演 会費500円(大学生以下無料)ところ:札幌市教育文化会館 301号室申し込みは不要です。9月2日に、大阪地方裁判所の判決で「津波対策しても原発事故はふせげなかったから国は無罪」という判決がでました。
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9.22026
日本の国が崖から落ちてる最中と思える判決…大丈夫か…本当に。
原発賠償関西訴訟の判決言い渡し。いつものけちけち賠償しかしたくない東電のために、裁判所がとんでも理論を駆使して被災者の苦しみをバッサリ切り捨てつつ、津波対策をしても、事故は防げなかったので、国の責任はない、という毎度おなじみの無責任論の展開でした。
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9.22026
わかなのブログvol.19 あの日を忘れないために。福島で原発事故を経験した私が、今も原子力防災について考え続ける理由
2011年3月11日。私は15歳でした。福島県伊達市で東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故を経験しました。あの日から15年以上が経った今でも、大きな地震のニュースを見るたびに胸がざわつきます。それは、地震そのものへの恐怖だけではありません。
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8.312026
わかなのブログ vol.20トラウマは、忘れた頃にやってくる
熊本で大きな地震がありました。被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。ニュースを見ながら、私はずっと胸がざわついていました。私の住んでいる場所は揺れていません。それでも、不安な気持ちがどんどん大きくなっていくのです。「また何か起きるのではないか。
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8.312026
わかなのブログ vol.18 言葉のまやかしに惑わされないために──本当に問うべきものは何か
言葉には力があります。人を励ますこともできます。人を傷つけることもできます。そして、ときには現実そのものを見えにくくしてしまうこともあります。私は、原発事故を経験して以来、「言葉」がどのように使われているのかを以前より意識するようになりました。美しい言葉。
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8.222026
わかなのブログ vol.17 見えない暴力と、私たちはどう向き合うのか──構造的暴力という視点から考える原発事故
暴力という言葉を聞くと、多くの人は殴る、蹴る、怒鳴るといった直接的な行為を思い浮かべるかもしれません。けれど、暴力にはもう一つの形があります。それは、誰かが目の前で手を上げるわけではないのに、人の健康や尊厳、未来への希望を少しずつ奪っていく暴力です。
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8.192026
わかなのブログ vol.16 「安心して生きる権利」を守るために──原発事故を経験した私が伝えたいこと
2011年3月11日。東日本大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所事故は、多くの人の人生を大きく変えました。私は福島県伊達市で15歳のとき、この事故を経験しました。あの日を境に、私たちの日常は「当たり前」ではなくなりました。空気は見えません。
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8.92026
わかなのブログvol.15 広島・長崎から81年。福島で原発事故を経験した私が、「平和」と「命を守ること」を考える
広島に原子爆弾が投下されてから、81年という歳月が流れました。今年も平和記念式典が行われました。式典では、日本が「非核三原則」を堅持し、唯一の戦争被爆国として核兵器のない世界の実現を目指すこと、そして被爆の実相を世代や国境を越えて伝え続ける使命があることが語られました。
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8.92026
わかなのブログvol.14唯一の被ばく国として、日本はこれから何を守ろうとしているのだろう。
唯一の被ばく国として、日本はこれから何を守ろうとしているのだろう。広島、長崎に原子爆弾が投下されてから81年。今年も平和記念式典が行われ、多くの人が犠牲となったあの日を静かに祈る一日となりました。
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8.62026
ヒロシマの初期被ばくの問診票
今日は8月6日です。ここで、被ばくとはなんぞや、というと以外にハッキリとした定義はないのかなぁ。外部被ばくと内部被ばくと、ありますが。日本の被ばく科学は、どこまで被ばくしても問題ないってことになってしまう計算式を持ってる。
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