noraの記事一覧

  1. レオニド君の小児甲状腺がん闘病体験記

     チェルノブイリ原発事故で、小児甲状腺がんになり、その体験をしたためてくださったレオニド君のお話を紹介したいと思います。 日本で原発事故が起こったとき、彼らのように事故の被害をうけた人々が日本の子どもたちのことを心配してくださったこともお伝えしたいです。

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  2. 小児甲状腺がんの闘病の苦しみ

    2003年頃、小児甲状腺がんの治療を受けた少女の介護をされた方からお聞きした話です。日本の原発事故前のお話です。・小児の癌をみつけてはいけない・放置しておけという、写真撮ったら魂抜かれる、レベルの言説が、堂々と、新聞紙上で流れてきます。

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  3. 小児甲状腺がんの人に普通あったことないはず、事故前は。

    小児甲状腺がんという病気は大変めずらしい病気で、100万人に一人と言われていました。案の定、日本では、放射能のせいではないけれど、検査をしたからだという、わけわかめな話がまことしやかに流れています。そういうふうになったら、政治的なところで決着していくので、長い闘いになると思います。

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  4. 子ども利用

    外の世界が死の灰で汚染された世界で、ガラスバッチで計測したデータを使おうとするその魂胆の気持ち悪さはもとより、そういう人たちが、子どもたちを使って、「ほらね、ここに子どもがいる、安全でしょう?」という印象操作に利用することの生ずるさにいたっては、もう「人間失格」レベルですよね。

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  5. ガラスバッチで被ばく線量を語るという詐欺手法

    「ガラスバッチというのは、閉じられた空間で、計測する物ですからチェルノブイリのようなところでの被ばく線量を計測することはできません。また、内部被ばくのデータをとろうとするのなら、鉛で覆った部屋で、測定しないといけないので、数千万円規模の話になりますよ。

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  6. エートスというごまかし

    フクシマ原発事故が起こってから聞いた「エートス」という言葉。チェルノブイリでもエートスが行われていた???ということで、ジャック・ロシャールというフランス人が日本にやってきて、このエートスを披露した。ジャック・ロシャールでググれば、彼がどのように日本で活躍したか出てくると思います。

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  7. サバを読む

    原発で事故が起こっても…責任は取られないため、方々で、国民が裁判を起こさなければいけない。で、裁判の賠償金をそれ相応訴えると、印紙代がかかるので、相手に謝罪だけはさせたい目標の場合は、小さな損害金で訴えるという人たちもいました。

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  8. やむにやまれぬ思い

    10月26日 東京で、ストッ・ザ・プもんじゅ!の活動をされてるみなさまが、『原発・核燃サイクルの中止を求めて』という院内集会を開かれました。(衆議院第1会館大会議室) 使用済み核燃料の貯蔵問題…。

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  9. 「福祉」と「NPO}の違い

     政治家が、子ども食堂の視察にゆき、NPOの支援をもっと増やします!と口約束をして帰って行く記事が、ときどき垂れ流されます。 これはちょっと、驚きますね。 悪い言葉を使えば「どの面下げて」という単語がぴったりです。

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  10. 引き裂かれていく人間

    今の…状況は、ほんの少しの違いにフォーカスされていき、人々の関係がずたずたに分けられていきます。ロシア、ベラルーシ、ウクライナ…。お互い、親戚や知人友人が交差する人たちが国籍の違いでわかれ言語の違いでわかれ、その他いろんな違いにフォーカスされて、傷つけあって殺されていく。

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