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事務局日記
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8.52026
わかなのブログvol.12 原発問題は、人権問題
私が「原発問題は人権問題なのだ」と強く実感したのは、自主避難が決まり、福島を離れる時でした。私は両親の実家がある山形県へ避難することになりました。両親にとっても福島は故郷同然だったと思います。けれども、生まれ育った土地そのものを失う、という経験ではありませんでした。
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7.302026
わかなのブログVOl.11 地震災害の対処もできない国が、なぜ軍事化を急ぐのか
私は、今の日本の政治を見ていて、どうしても納得できないことがあります。軍事費は次々と増額され、全国各地へのミサイル配備や防衛力強化は、驚くほどのスピードで進められています。しかし、その一方で、この国は自国で起きた災害に対して、本当に十分な対策ができているのでしょうか。
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7.272026
イベント 7月29日(水)佐藤幸子&野呂美加 お話会in福島市
今週の水曜日のお知らせで恐縮です。福島市で29日に、お話会のイベントがあります。なに?夕食もあるんかい?というより、もしかしたら、夕食がメインなのか?子ども食堂さん主催です。Xのノロミカのアカウントからライブ中継にチャレンジしてみたいと思います。
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7.242026
わかなのブロブVOL.10 天皇制という優生思想の末路
私は、天皇制という制度そのものには、優生思想的な構造が内包されているのではないかと考えています。もちろん、この言葉だけを聞けば反発を覚える人もいるでしょう。しかし、少し立ち止まって考えてみたいのです。歴史の中で、天皇は「特別な存在」とされてきました。人とは違う存在。神の子孫。
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7.172026
わかなのブログvol.9「頑張ってね」と言われるたびに思っていたこと
「頑張ってね。」この言葉をかけられるたびに、私はいつも思っていました。私は、一体何を頑張ればいいんだろう。福島から山形へ避難したばかりの頃のことです。山形駅前には、「頑張ろう東北」というのぼり旗が何本も立っていました。その景色を見ながら、車を運転していた母がぽつりと呟きました。
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7.132026
日本医師会に公開質問状出してみた
実は、北海道新聞で通算4回にもわたり、甲状腺検査不要論を報じています。あまりに大きな記事、しかも、同じ内容で、ひっくりかえりそうです。どのくらい大きな記事か…、イメージをお伝えしたいです。緑色と、青色の部分が記事の大きさです。青色にいたっては、広告すら抜いた記事です。
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7.102026
わかなのブログVOL.8 「尊い犠牲」のもとに成り立つ“平和”から見る今の政権
沖縄で追悼式が行われる中、「尊い犠牲」という言葉が使われたことに違和感を覚えた人は少なくなかったようです。今の政権は、「国の平和を守るため」という名目のもと、国防に力を入れています。しかし、「尊い犠牲」という言葉からは、「平和のためなら犠牲はやむを得ない」という価値観が透けて見えます。
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6.292026
わかなのブログVol.7 運動も、憲法も、そして私もあなたも――歴史が紡ぎ出したもの②
それでも私は、この社会で生きていく先日の記事では、私が原発事故をきっかけに死の淵へ立ち、そして「生きる」ことを選ぶまでの話を書きました。今回は、その続きを書こうと思います。この間、原子力の歴史についてまとめたブログを書きました。原子力にも歴史があります。
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6.242026
わかなのブログVol.6 運動も、憲法も、そして私もあなたも――歴史が紡ぎ出したもの①
私が「自分を大事にすること」に目を向けるようになったのは、原発事故があってからです。講演会で、私が死の淵に立った時のことを話すと、ときどき聞かれることがあります。「わかなさんは、どうやってあの時、死の淵から生きようと思えたのですか?」「そこには何があったのですか?」と。
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6.162026
わかなのブログVol.5 政治家は社会の鏡――「当たり前」を学び直す時代に
最近、政治家の発言や動きを見ていると、なんとも言えない違和感を覚えることがあります。高市さんも、麻生さんも、小泉さんも、それぞれに思惑や理想があるのでしょう。しかし、その姿を見ていると、「あと少しで自分の願いが叶うのだ」と必死になっているように見えてしまうことがあります。
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