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事務局日記
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2.92023
札幌事務所のお引越しのお知らせ
かけはしの札幌の事務所の引っ越しがありました。これまでは、札幌駅の北口の、エルプラザの2階、ボランティアブースで2年お世話になっておりました。印刷機や会議室などがあり、とても活動に便利でしたが、何せ、まるっとコロナ期間で思うように、ミーティングも開けず残念に思います。
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12.72022
レオニド君の小児甲状腺がん闘病体験記
チェルノブイリ原発事故で、小児甲状腺がんになり、その体験をしたためてくださったレオニド君のお話を紹介したいと思います。 日本で原発事故が起こったとき、彼らのように事故の被害をうけた人々が日本の子どもたちのことを心配してくださったこともお伝えしたいです。
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11.202022
小児甲状腺がんの闘病の苦しみ
2003年頃、小児甲状腺がんの治療を受けた少女の介護をされた方からお聞きした話です。日本の原発事故前のお話です。・小児の癌をみつけてはいけない・放置しておけという、写真撮ったら魂抜かれる、レベルの言説が、堂々と、新聞紙上で流れてきます。
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11.192022
小児甲状腺がんの人に普通あったことないはず、事故前は。
小児甲状腺がんという病気は大変めずらしい病気で、100万人に一人と言われていました。案の定、日本では、放射能のせいではないけれど、検査をしたからだという、わけわかめな話がまことしやかに流れています。そういうふうになったら、政治的なところで決着していくので、長い闘いになると思います。
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11.152022
ガラスバッチで被ばく線量を語るという詐欺手法
「ガラスバッチというのは、閉じられた空間で、計測する物ですからチェルノブイリのようなところでの被ばく線量を計測することはできません。また、内部被ばくのデータをとろうとするのなら、鉛で覆った部屋で、測定しないといけないので、数千万円規模の話になりますよ。
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11.132022
エートスというごまかし
フクシマ原発事故が起こってから聞いた「エートス」という言葉。チェルノブイリでもエートスが行われていた???ということで、ジャック・ロシャールというフランス人が日本にやってきて、このエートスを披露した。ジャック・ロシャールでググれば、彼がどのように日本で活躍したか出てくると思います。
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11.82022
「福祉」と「NPO}の違い
政治家が、子ども食堂の視察にゆき、NPOの支援をもっと増やします!と口約束をして帰って行く記事が、ときどき垂れ流されます。 これはちょっと、驚きますね。 悪い言葉を使えば「どの面下げて」という単語がぴったりです。
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