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わかなのブログ
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8.92026
わかなのブログvol.14唯一の被ばく国として、日本はこれから何を守ろうとしているのだろう。
唯一の被ばく国として、日本はこれから何を守ろうとしているのだろう。広島、長崎に原子爆弾が投下されてから81年。今年も平和記念式典が行われ、多くの人が犠牲となったあの日を静かに祈る一日となりました。
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8.62026
わかなのブログvol13 暴力は、どこから生まれるのか ―原発事故が私に教えてくれたこと―
原発事故が起きてから、福島県では他県と比べても数多くの「暴力」が増えたと言われています。DV、いじめ、自殺、依存症……。暴力とは、必ずしも誰かを殴ることだけではありません。他者へ向かう暴力もあれば、自分自身へ向かう暴力もあります。
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8.52026
わかなのブログvol.12 原発問題は、人権問題
私が「原発問題は人権問題なのだ」と強く実感したのは、自主避難が決まり、福島を離れる時でした。私は両親の実家がある山形県へ避難することになりました。両親にとっても福島は故郷同然だったと思います。けれども、生まれ育った土地そのものを失う、という経験ではありませんでした。
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7.302026
わかなのブログVOl.11 地震災害の対処もできない国が、なぜ軍事化を急ぐのか
私は、今の日本の政治を見ていて、どうしても納得できないことがあります。軍事費は次々と増額され、全国各地へのミサイル配備や防衛力強化は、驚くほどのスピードで進められています。しかし、その一方で、この国は自国で起きた災害に対して、本当に十分な対策ができているのでしょうか。
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7.242026
わかなのブロブVOL.10 天皇制という優生思想の末路
私は、天皇制という制度そのものには、優生思想的な構造が内包されているのではないかと考えています。もちろん、この言葉だけを聞けば反発を覚える人もいるでしょう。しかし、少し立ち止まって考えてみたいのです。歴史の中で、天皇は「特別な存在」とされてきました。人とは違う存在。神の子孫。
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7.172026
わかなのブログvol.9「頑張ってね」と言われるたびに思っていたこと
「頑張ってね。」この言葉をかけられるたびに、私はいつも思っていました。私は、一体何を頑張ればいいんだろう。福島から山形へ避難したばかりの頃のことです。山形駅前には、「頑張ろう東北」というのぼり旗が何本も立っていました。その景色を見ながら、車を運転していた母がぽつりと呟きました。
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7.102026
わかなのブログVOL.8 「尊い犠牲」のもとに成り立つ“平和”から見る今の政権
沖縄で追悼式が行われる中、「尊い犠牲」という言葉が使われたことに違和感を覚えた人は少なくなかったようです。今の政権は、「国の平和を守るため」という名目のもと、国防に力を入れています。しかし、「尊い犠牲」という言葉からは、「平和のためなら犠牲はやむを得ない」という価値観が透けて見えます。
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6.292026
わかなのブログVol.7 運動も、憲法も、そして私もあなたも――歴史が紡ぎ出したもの②
それでも私は、この社会で生きていく先日の記事では、私が原発事故をきっかけに死の淵へ立ち、そして「生きる」ことを選ぶまでの話を書きました。今回は、その続きを書こうと思います。この間、原子力の歴史についてまとめたブログを書きました。原子力にも歴史があります。憲法にも歴史があります。
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6.242026
わかなのブログVol.6 運動も、憲法も、そして私もあなたも――歴史が紡ぎ出したもの①
私が「自分を大事にすること」に目を向けるようになったのは、原発事故があってからです。講演会で、私が死の淵に立った時のことを話すと、ときどき聞かれることがあります。「わかなさんは、どうやってあの時、死の淵から生きようと思えたのですか?」「そこには何があったのですか?」と。
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6.162026
わかなのブログVol.5 政治家は社会の鏡――「当たり前」を学び直す時代に
最近、政治家の発言や動きを見ていると、なんとも言えない違和感を覚えることがあります。高市さんも、麻生さんも、小泉さんも、それぞれに思惑や理想があるのでしょう。しかし、その姿を見ていると、「あと少しで自分の願いが叶うのだ」と必死になっているように見えてしまうことがあります。
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