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起立性調節障害‥?

原爆ぶらぶら病とチェルノブイリ・エイズは酷似してる、と故・肥田舜太郎先生はおっしゃっておられました。

そして、慢性疲労性症候群も。

そして、起立性調節障害という症状が子どもたちに増えてるそうですね。

当団体の保養での取り組みをご紹介します。

・口呼吸を辞める訓練

・食事の時間は一定。(夜遅くにならないように)夕方5時に終えるのが望ましい。

食事のボリュームは昼がメイン。その次が朝。夜は軽く。

日によって朝ごはんの時間を変えたりしない。

・最初は身体が動かせなくても、動かすことが大事だと、確認し合う。

ハードな運動でなくても、体操やダンス、散歩、ヨガなど、とにかく横にならない。

(身体のどこもが悪くない場合。だけどだるい)

子どもが楽しめるプログラムを用意して。みんなでカラオケ行くなど

(重症の場合、いきなり、起きるように強制はできないです)

・夕方早めにご飯を食べて、夜八時には床に入る。

・朝起きて散歩。というようにルーティンをつくっていく。

夜ご飯が遅いと朝起きられない。

薬に頼りすぎると、薬の副作用でまた薬が増えていく人もいますね。

保養という方法をチェルノブイリではとってましたが。日本ではなかなか、まとまって保養することもできません。

このような生活を3週間は続けてみてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

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