お知らせ

保養所「りんごの森」21年度について

2019年夏の保養中に、お引っ越ししてスタートした、かけはしの保養所「りんごの森」。昨年は残念ながらコロナで保養は、各家庭ごと、ということになりました。

この「りんごの森」で今年の4月から、福島から避難してこられた方のお子様が高校へ通うことになりました。これは私たちにとってとてもうれしいことです!

りんごの森での保養は、コロナ終息は見えないので、「各家庭ごと」という方針は変わりありません。(ボランティアさんも頼むことでお互いきまづくなるので)

日程を調整して、過程ごとで利用していただくことは可能ですので、当団体のほうへおといあわせくださいm(_ _)m

不思議なことにまだリンゴの木になりきれてない苗木に一個だけりんごがなるので、子どもたちが「りんごの森」と名付けてくれました。

今年の冬は岩見沢は大雪で、古い大きな煙突が倒れてしまいました。

衝撃で大穴があいて。

これ、二階の屋根ですから、いかに雪がつもっていたか、ご想像くださいませ。

チェルノブイリの子どもたちの保養は1992年からですので、来年は私たちも30周年を迎えます。この保養所を、若い世代にバトンタッチして、いつでも、保養したいときにしてもらえるように整えていきたいと思っています。

ご協力よろしくお願い申し上げます。