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中村哲さん逝く

砂漠が、緑あふれる大地に変わってる映像をテレビで見るたびに、涙がにじんできます。

毎日毎日が信じられないニュースばかりで、言葉が形にならない。

アフガニスタンの人々が、どれほど感謝しても感謝しきれないだろうと思います。

中村さんの哲学、生き方、そしてなしえたこと。

武器では無く水を‥。というその言葉。

だれだって犯罪を犯す側に回りたくないのですから。庶民は。

平和をつくる活動が、縦断の標的になる‥。

それこそが、今の時代を象徴してるのかもしれません。

戦争したい人たちにとって、それはどういう意味を持つニュースだったのでしょうか?

これから、世界中で、平和活動してる人たちが、狙われていくのでしょうか?

それでも、平和を願う活動の人たちを滅ぼすことは決してできない、と思います。

多くの日本人が、中村哲さんのすばらしい生き方に触れ、今の日本にふきあれてる今だけ自分だけの風潮にそまらないでいてほしいと思います。

人間には「格」というものがあるのだと、感じました。

生まれや学歴とか家柄じゃ無く、どう生きたか‥という。

すばらしい日本人がまた一人‥。

心細いです。

「アフガンの最も偉大な友人」を狙った卑劣な銃弾 アフガンで井戸を掘った医師中村哲さんの功績

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