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9.22026
日本の国が崖から落ちてる最中と思える判決…大丈夫か…本当に。
原発賠償関西訴訟の判決言い渡し。
いつものけちけち賠償しかしたくない東電のために、裁判所がとんでも理論を駆使して
被災者の苦しみをバッサリ切り捨てつつ、
津波対策をしても、事故は防げなかったので、国の責任はない、という毎度おなじみの無責任論の展開でした。
誰も責任取らないなら、この地震国日本で原発なんて運転するなよ、思うのは常識。
国はまるで、責任のない未成年者なみの保護を受けてる。
この国、やばいですよ。
13年続いた裁判でようやく地裁での言い渡し。赤ちゃんだった子どもたちが高校生になるというのに、賠償金を出さないのは、汚染地域から逃がさないため。
汚染のあるエリアとないエリアで生まれた子どもたちの健康に格差ができ、国が運命を変えている。
「一人でも不正がなされていたら万人になされてる。不正はたださなければならない」という判決後の集会の言葉は、印象深い。

