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コリン小林さん・日本講演ツアーのご紹介

今日から始まるコリン小林さんの日本講演のツアーのご紹介をさせていただきます。
こんなまじかになってからのご紹介で申し訳ないです。

特に、6月7日はオンラインも同時開催です。

6月6日 広島

6月7日 神戸大学

オンライン
日本放射線リスク評価委員会
国際原子力ロビーの放射線影響否定の戦略

6月9日 大阪国労会館

6月10日 龍谷大学

6月12日 仙台市

6月13日 吉祥寺

どんなに被ばくさせらても、それはたいしたことがないんだよ、
と言われる。
一般庶民の1年間の被ばく限度は1ミリシーベルトなのに、
なぜ100ミリまで被ばくしてないから、そのがんは放射能のせいとはいえないのか?
すべて、原子力の推進のために、科学会を牛耳ることができた人たち…というふうに説明したらいいでしょうか?

驚くことに、北海道の泊原発の防災計画は、まじめに考えたらできないことだらけです。
それを質問したら北海道庁の職員が、「ICRPが大丈夫って言ってるので(笑)」と。
水戸黄門の印籠のようにそれは使われます。

しかし、このイラスト、北海道の泊原発の有事のとき、もれでた放射性ヨウ素の被ばくをふせぐために、さんさんと放射能が降り注ぐ中、公務員が二名二組で、吹雪の中でも地震で道路が寸断されても、ヨウ素剤を各戸配布するという計画にほんとうにICRPが、OK!と言ったのか。
もう笑うしかない。

しかし、そんなばかばかしいことも、国際原子力ムラが、言ってると正しいと信じて多くの人は疑わない。
事故以降、私たちは東電や国に異議申し立てをしても
国際原子力ムラが大丈夫っていってるんでという、やりとりで逃げ切られてしまう。
じゃ、私たちは、国際原子力ムラと戦っているってことになります。

彼らのつくりあげた、放射能大丈夫理論って、核戦争の死の灰で、人類滅亡しても、大丈夫って言い続けてると思う。

これらの国際機関のやりくちは複雑で、わかりにくく、映画もある会場もありますので、長時間にわたるところもあります。
それでもお時間があれば、とご紹介したく思いました。
 

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