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フランスの保養希望

もう、日本中のあちこちで保養が始まっていますね。
日本人ってすごいですね。

子どもたちの元気な声を聞いてると、こちらも元気が出てきます。

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どうしても野菜ぎらい、特定の食品がダメという好き嫌いを克服してもらいたくて、個別盛りにしています。
子どもたちには、難行苦行ですが、そもそも人生というのはそういうものです。
自分の好きなものだけを食べる癖をつけてしまうと、後々、人生の困難を避けて通る人間なる(大げさ:笑)
食べ物は、贅沢を身につけないことです。

素材がいいものをかき集める。
自分の家ではここまではしない(*_*)できない。
素材にこだわると、メニューの幅も限られてきますが、けれど、味の違いだけは覚えて帰ってほしいと思います。

夏なのに、着込んだ子どもたちの写真は、マイナス20℃を体験できる施設に入った時の記念撮影。
さすがにスマホのカメラも動かなくなりました。
そのあと誤作動の連続です。
短時間なら、夏靴でもいいかと思って入ったのですが、マイナス20って冬はいつも体験してるのに、やっぱり1分ともたず、もどって、施設が用意していた長靴に履き替えました。
人類が、長い歴史の中で、知恵をしぼって自然の素材で長靴をつくってきたことを思えば、感慨深いものがあります。
(日本が滅びそうな気がして、先住民の生活に思いを馳せることが多くなったせいです)
その思いを考えたら、私達はできあがったものを、高いの安いのいって、買うだけですから、人間の機能を随分と低下させてしまっていますね。
原発も同じですね。
エネルギーが足りなくなったらどうする?
人類はエネルギーを工夫して生きてきて、巨大な湯沸し器をつくりだした。お湯も残り火も、毒となる。
度重なる核実験や原発の稼働で海の海水温があがり、サンゴが絶滅してしまったところもある。
取り返しのつかない環境破壊‥でも、設けた企業はその修復のコストを負担しない。
なんて書き出せばキリがないのでこのぐらいにして。

さて‥フランスから福島県のお子さんに保養のお誘いが来ています。
もう保養もたけなわ、夏休み本番に入っていますが、子どもたちをフランスの田舎のほうで保養させたい‥というお気持ちのあるかたは
011-511-3680
もしくは
info@kakehashi.or.jp
まで。
パスポートがなければ、夏休みは難しいかと思います。
フランスの状況をかんがみて、ご自身でご判断くださいませ。
日本は、政治的主張のテロではなく、ヘイトで障害者刈りが始まるという、さらに情けない状況です。

放射能が表に出ると、精神が劣悪になる感じ。
チェルノブイリのときも、周囲の国で戦争が起きて、立ち入り禁止区域に多くの人たちが逃げ込んできていました。

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