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4月16日 いのちのまつり・地球家族フェスティバル 延期のお知らせ 

4月16日に、チェルノブイリ救援30周年のイベント、
~いのちのまつり 地球家族フェスティバル~を企画しておりましたが、急遽、このタイミングでの開催を見送らせていただくことになりました。
呼びかけ、拡散してくださったみなさまに心よりお詫び申し上げます。

 このイベントでは民族のお互いの伝統文化を伝えたたえあいたいていきたいと思っていた企画でしたが、参加すること、会場にいることそのものが政治的意図をはかられかねない、という心配の声が、届けられはじめました。
 チェルノブイリへのかけはしの活動でご縁のあったみなさまの心を痛めることは、望みではなく、このような判断をさせていただきました。
 平和のために、何ができるのか‥。
 とても考えさせられております。 
 
 多くのみなさまにご迷惑をおけして大変恐縮しておりますが、時期をかえて再度、開催できる環境が調ったらよびかけさせていただきたいと思います。

 今の地球文明では、とうてい持続可能ではありえず、
たった100年前には、みなが手作りの衣装を持っていたこと、その文化を人類が守り続けて行けたらという願いもございました。
 総合司会をお願いしていた結城浩司さん(アイヌアートプロジェクト代表)
 また、観客たちが天国をみせてもらえたと絶賛する国際文化交流舞踊団のママローザのメッセージをご紹介させていただきます。
 
   

 

当団体の救援活動30周年のために、お心を寄せてくださったすべてのみなさまに、御礼と感謝を申し上げ、さらに、このたびの変更のおわびを申し上げたいと思います。

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