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100年のマトリョーシカ チェルノブイリ原発の覆い

 

チェルノブイリ原発の石棺という覆いは、あまりに強い放射線でボロボロになり

錆だらけに、すぐになってしまいました。

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石楠というコンクリートの蓋が放射能のせいですぐにボロボロになってしまう。

結局は、作業者の被ばく線量を考えると、あまりに単純で驚くかもしれませんが、上から蓋をかける。

100年間。

だめならまた大きな覆いをかけていくのでしょう。

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http://www.asahi.com/articles/ASJ3R1W6HJ3RULBJ001.html?ref=nmail

「4号機は1986年4月26日、試験運転中に爆発。火災も起き、10日間で東京電力福島第一原発事故の約6倍の放射性物質を放出した。直後の消火活動で30人以上が死亡。周辺は今も立ち入りが制限されている。」

あれ?フクイチって、チェルノブイリの10分の「イチ」だったのでは?

放出量については様々な論文がまだ出てきてるところです。

いくらでも、あとで「間違っていました」ということがある世界です。

放出量は計測できませんが、土壌沈着量は測定できます。

 

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