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5.22026
#チェルノブイリ40記念事業 「原発事故後の甲状腺がんについて」講演と安定ヨウ素剤配布
5月30日に札幌市内で、「原発事故後の甲状腺がんについて」講演会がございますので、ご案内させていただきます。
チェルノブイリ事故から40年たったのか???と時のたつのが早いことに驚いてしまいます。
このたびは、牛山元美先生(循環器内科医)を札幌にお迎えして、講演会と安定ヨウ素剤配布事業を行います。
原発事故、核戦争など、時代は、放射能、死の灰蔓延で、どうやって私たちが、生き抜いていけるのか…サバイバルの様相を呈してきました。
とき 5月30日(土)午後1:30開場 午後2:00開演
会場は札幌市近く…となっております。
会費は、大学生以下無料、大人は1,000円となっております。
申し込みは、①メールでの事前予約制です。お名前と電話番号明記の上、返信メールにて会場と受付番号をお知らせいたします。
②電話の場合は、午後1:00~5:00まで。
メールも電話も手動です(笑)。メールは2~3日以内に返信がなければ、問い合わせしてください
60名の会場なので、先着順となっております。(札幌駅から歩いて5分圏内です。)
牛山先生は、小児甲状腺がん患者やご家族を支援する活動をされるかたわら、市民運動団体と連携して、次の核拡散にそなえて、安定ヨウ素剤の配布事業も行っておられます。
ベラルーシやセミパラチンスク、そしてフクシマなど、被ばく医療の救援活動にも携わっておられます。
原発事故後の甲状腺の問題は、国民病となっていくとおもいます。
小児甲状腺がんは、注目されていますよね。
もう福島県だけで400名以上も、手術を受けてると。
しかし、私たちが保養で招待していたチェルノブイリの子どもたちは、「甲状腺障害」だから、と説明を受けていました。
小児甲状腺がんの発症予防に、保養運動が位置付けられていました。
成長期になると、細胞分裂が盛んになるので、異常が発生しやすい。
その前に、保養して抵抗力をあげておく、という予防医学にもとづいた考え方です。
大人の甲状腺がんも増えますし、甲状腺は性ホルモンがでるところなので、性の発達にも問題がでますし、メンタルにも影響します。
キレやすくなったりもします。メンタルは不安定になりますよね。
(日本の子どもたちが、ベラルーシで甲状腺検査をうけたとき、真っ青になって検査室から出てきていて。どうしたのか?たずねると、睾丸の大きさの発達チェックまでされていたそうです)
そもそも、甲状腺が悪いと、身体中の不調を引き起こし、内科や外科にかかったあと、ようやく甲状腺の問題だと気づく…。
ドクターショッピングと言われるほど、症状の真犯人だとわかりにくい臓器なのです。
人間と猫を同列に扱うことはできませんが、このイラストがわかりやすいですね。
ベラルーシで死因が心臓死が一番だった時期もありますが、甲状腺と無関係とは言い切れないのです。
体温調節や、メンタルの不調にもかかわってきます。
なお、収益は、ベラルーシで測定事業にかかわってる団体に寄付をされます。




