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日本に起こってるおかしなこと

・NHKが選挙の日程や、選挙そのものなどにふれない。

・大手マスコミが、選挙違反ともいえる、改憲勢力3分の2確保を繰り返す
・権力側の政党が「政治的中立」を語り、炎上
自民党が「学校教育における政治的中立性の実態調査」を始め、「密告」をお願い→批判殺到し削除?>>

【スクープ!】「自公候補が負けたら長野県は補正予算でいい思いはできない」と安倍総理が発言!?自民党長野県議による極めて「悪質」な脅し発言が明らかに! 2016.7.9>>
引用します
【スクープ!】◆「自公候補が負けたら【長野県は補正予算でいい思いはできない】」と安倍総理が発言!? 自民党長野県議による極めて「悪質」な脅し発言が明らかに! 2016.7.9
・ 予算を盾に有権者を脅す―?こんなことが許されて良いのだろうか!? 自民党の極めて「悪質」な選挙運動が露呈した。
・ 参院選・長野選挙区は、野党統一候補として知名度抜群の元ニュースキャスター・杉尾秀哉氏が出馬したことで、【与党の自民党候補である若林健太氏陣営は難しい闘い】を強いられている。
・ 争いは苛烈さを増し、県内では「【杉尾氏がキャスター時代の番組で松本サリン事件の第一通報者を犯人扱いした」とする中傷ビラが撒かれ、民進党が「虚偽の内容だ」として公選法違反で警察に告発状を提出する事態】までになっている。

業界事情を熟知する自民党は、参院選での見返りをちらつかせる。
 元技監の集会で登壇した小野寺五典元防衛相(衆院宮城6区)は、元技監と宮城選挙区(改選数1)の自民現職の名前を挙げて「安倍晋三首相は厳しい方。何票入るかで予算が変わる」と一層の集票を迫った。
河北新報7・7>>

道徳が学校教育で「評価」の対象になるといいますが、このような権力の行き過ぎを当然と思ってる方々の道徳ってどんなだろうと思うとぞっとします。

戦争する国造りは、「貧困」を人工的につくりだす、個人個人がメディアになろう!(三宅洋平)
硫黄島で日本兵が玉砕してるとき、東京では大相撲にわいていた‥。
(三宅洋平のこういう感性が、とてもいいと思っています)

手話付き三宅洋平youtube>>

‥俯瞰してものごとや情報を収集していける力が、私たちに求められてると思います。
現実的に福島の小児甲状腺がんは発症し続け、それでも、私たちは日常生活を送ってる。
そのことを考えると、胸が苦しくてたまりません。

自民党候補の演説を聞いていたら、経済が上向きになることばかり言っています。
けれど、福祉に予算を増やす、老人福祉を考えるとは決して言わない。
自己努力でなんとかやってこれた時代はもう終わりです。
そのとき、「経済成長」の話ばかりですが、どれも少子高齢化時代に成長するとは思えない。
消費が目減りする時代なのですから、介護の人件費に税金を回すべきだと思うのですが‥。
ああ、そんなふうに政治を考えたこともなかったです。
私達世代の、そうした政治への無関心が、現在の危機をつくったのだと思います。
問題を先送りせず、今、向き合うこと‥。
それしか、現状をよくすることが始まらないのだと思います。

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