お知らせ

平成30年度、夏の保養のお知らせ

今年も北海道、佐呂間町「こまハウス」をお借りして、夏の保養の準備をはじめます。
佐呂間町って?どこ?
カーリングで一躍有名になった常呂町のお隣です。
大きなお家で、合宿スタイルで生活します。
かけはしの保養のモットーは、明るく楽しく、がモットーで。
ここでは、放射能が不安だという言論の自由は保証されます。
保養は医療ではありません、養生‥です。いろいろなプログラムは地域のボランティアさんと計画していきます。
しかし、観光旅行ではありませんm(_ _)m

1)期間 7月25~8月10日前後(お盆以降も滞在希望の場合は母子ならばOK、保養というより自炊滞在になります)
2)食べ物はオーガニック野菜や肉、発酵玄米中心
3)規則正しい生活をしつつ、大自然とのふれあいによる「心身のリラックス」を提供できることを目標としております。
4)保養対象地域 放射能で土壌汚染された地域 あるいは汚染地域避難しても体調が悪い
5)対象年齢 小学生3年生以下は母子、または小学校4年生以上からは子どもだけでもOKです。
6)投薬などの慢性病がある場合 応相談(病院まで車で1時間以上かかるため)
7)収入によっては子ども交通費補助あり。(ご相談くださいませ)
8)空港は女満別、もしくは千歳(この場合はさらに札幌からの長距離バスになります)
9)滞在費用などの徴収はございません。
頭痛や、めまい、身体がだるく起きられない、関節痛などあらかじめ、スタッフにご相談くださいませ。
チェルノブイリの子どもたちはこれらの症状があるために保養に出ていました。
また、原発事故から7年、子どもたちがPTSDになってきてる場合もあります。精神不安がありませんか?
いたずらに薬に頼らないことが理想です。
大人で、体験希望のかたは、別途相談してください。

牧場のお隣の大きな一軒家
10)

チェルノブイリの子どもたちに起こっていたチェルノブイリ・エイズ

問い合わせ
0115113680
もしくはinfo@kakehasi.or.jp