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100ミリの呪いをとくために…14~16

なんで国際原子力機関の話をながながやってるのか…。

チェルノブイリで、良心派(国民守る派とでもいいましょうか)がやられた通りの、同じ繰り返しが、日本で起こってるから、なぞってるのです。

日本はあらがう勢力がなかったので、国際原子力機関にとっては、「よゐこ」シール貼りたい気分だったのかもしれません。

彼らの理想通りの事故処理になってます。

・移住なし

・内部被ばく基準解除にむかって巻き返し

チェルノブイリ事故のときに、暗躍された方がたも鬼籍に入ってるというのに、いったい誰が、何か連綿と同じ過ちを続けさせてるのでしょう?

彼らにとって、子どもたちのさまざまな病気は、放射能のせいじゃない!精神的障害。放射能恐怖症のせい。

あるいは、低線量だからそのガンは放射能のせいじゃない!

堂々巡り論とでもいいましょうか。

しかし、いちばんの問題は、「間違いを恥じない」「間違いの繰り返し」なのではないでしょうか?

こういう団体にノーベル平和賞?

「核の拡散防止?に貢献した」という。

ならば、低線量の核にツケもののようにまみれて…に何百万人という国民がされてる。国家とのミニ核戦争ですよ。

食卓に核があげられる。死の灰が狙ってくる。

それを黙認するのは、核の拡散してるのではないのかな?

低線量認めたら、何か不都合なのか?

IAEAはチェルノブイリ原発事故10年と20年で、線量評価を出しています。

けれど、それをみると、フクシマ原発事故に比べて、チェルノブイリって低くないですか?

矛盾もかなりありますね。高汚染地帯に住んでる人が、10年たっても20年たっても50ミリの被ばくとは。

フクシマでは、1年目に、福島県の子どもたちを20ミリシーベルトの環境で勉強させると、基準をゆるめましたから。二年住んだら40ミリシーベルトですよ。

それに日本なんて、家にいるのは〇時間、外にいるのは〇時間とか、勝手に被ばく線量の計算までつくりだしてたじゃないですか?IAEAが旧ソ連の被ばく評価を妥当かどうかチェックまでしてたのに。

旧ソ連の内部被ばく評価も、気にせんでええよ、そこまで過大評価せんでも、ほとんど「ナシ」に評価替えしたり。

誰もが勝手に誤解してる。イメージありますよね。核爆弾や原発作る人たちいだから、どえらい頭が良くて、ミスの一つも無いイメージ。

被ばく線量理論が、どこかで整理されて、数学の数式のようにきっちり整理されてるものではない。「人間社会の都合」を科学とよんでいいのか?

チェルノブイリの子どもたちや汚染地域の人たちと接してきましたが、「この人、何ミリシーベルトに近づいてきたな(累積線量が)」なんて、毎日の生活で出せるわけないですよ。

原発事故の場合。

100ミリの呪いをとくために14~16

 

 

 

 

 

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