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100ミリの呪いをとくために…12(箸休め)

チェルノブイリ法が、1ミリを基準に成立した経緯を追うことが、日本にかけられた「100ミリの呪い」を解くことになるのか?

わかりません(笑)。ウンザリしてきました。

嘘ばかり、意外に適当なので、資料読んでて、市井の人たちの命をなんだろうと思ってるか?

と思いますね。

今時、100ミリでがんばってるのは、日本とフランスぐらいではないでしょうか?

ダサいとしかいいようがないが、「100でいいんだよね」的な、リアルな動きに、辟易しています。

というわけで、今日は、ちょっと箸休め。

原子力国際機関が何をやってるのか、正直、かっこつけてるけれど

懐柔された5レンジャー!の言ってることをよくご覧になってみてください。

これに集約されます。

要は、放射能の被害を認めることがあるのか?という内容です。

国際チェルノブイリプロジェクト、IAEAの報告会にチェルノブイリの研究者をよぶことはとてもできない、うしろめたさがプンプン。

彼らにかかれば、放射能の被害がなくなる。

見えないニオイもない味もない、因果関係どうやって証明する?

いろんな原因不明病や成人病に子どもがなっても「放射能以外の何かのせい」って帰結になってます。

放射能恐怖症や移住のストレスで病気になった…と科学で証明できてるのか?

日本の場合は、さらに2レンジャー!が加わります。

「差別されるから言わない方がいい」レンジャー!

「推進派の人たちの気持ちを受け止めよう」レンジャー!

くだらないけれど。

ヒロシマナガサキとWHOがなぜ小物かというと、彼らは被ばくに関して独自基準をつくれないからです。

責任取らない人たちが「こう言ってるからああ言ってるから」と、日本の事故対策が、数値基準がどんどんゆるまっていく。

ICRPに至っては、任意団体ですから。

私たちの命が、フルコンバックに入れられてる感じ。

箸休め…というのは、この人たちに、真面目に言論をつくし反論ことが、値することなのか…とさえ思うから。

オレオレ詐欺がいかに犯罪か、文章で説明しつくす必要がないですよね。

100ミリの呪いをとくために 12

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