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100ミリの呪いをとくために…6 ガラスバッチはNG

福島原発事故から10年を迎えようとして、ますます気持ちの悪い話が出てきましたね。

食品基準100ベクレルの撤廃話、と年間総被ばく線量1ミリシーベルトの撤廃話が堂々と出てきてる。

これまでの10年、何がなんでも「被ばく者ゼロ」を言い続けてきたために、

「このぐらい病」が重症になってきましたね。

あろうことか、ヒロシマナガサキの被ばく線量も、なんだかあやふやで、

チェルノブイリの線量はどうだったかというと。

初期被ばくの数値は隠されてると考えた方がいいです。(当時は軍が計測していたし)

1990年にIAEAの調査チームが入って、やらかしたのが「ガラスバッチでの線量調査」ですね。

これは、ガラスバッチを一般人が使いこなすことはほぼほぼ、不可能と考えた方がいいでしょう。

全然、実態を把握できてない、科学的なデータをみなせないと、最悪の評判でしたが。

突っ切ります。

まったく批判は無視です。

もちろん、誰が見てもデタラメです。

けれど、よく調べなければ、「IAEAって最高!」って思ってる人は、鵜呑みにしてますね。

けれど、それと同じ事を東電福島原発事故のあと、福島県の伊達市でも行われ、その数値をかなり低めにみつもった論文の不正が暴かれています。それでもどうやら、日本の規制を考えてる人たちは、そのガラスバッチのデータを使いたいらしいです。

専門家、有識者、あれこれ出てきますが、その人たちの倫理観はどうなのか?

ってことは、スルーされていますね。おかしなデータを、普通、使うかな?

8000個。

100ミリの呪いをとくために6

放射線被ばくを学習する会

千代田テクノル装着部位

 

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