BLOG

100ミリの呪いをとくために 5

3.11が近づいてきますが。

今日はあまり良くないニュースが回っていましたね。放射性審議会…というとことで、日本の放射線の基準から「1ミリ」を消す…という決定がされたそうです。国会に出さなくていいんですかね?

ICRP(国際放射線防護委員会)が1977年に一般公衆は「1ミリ/年」が「実効線量限度」だと発表しました。

しかしながら原発事故のときは20~100ミリまで被ばくさせてもいんじゃないの?でも次第に1~20にして1をめざそうよ、という方針もあるという二枚舌ぶりです。日本政府はその緊急事態対応に合わせてるんですがそのような国でオリンピックしていいのか?どんどん疑問がわいてきます。

チェルノブイリでは、1ミリvs5ミリの闘いを、ブログで掲載しています。

日本はいまだ100ミリまで安全だといいはる人が続出。

疫学に関して100年遅れてる(あるいは退行)と言われています。

ダサいなぁ。本当に。画力がなくて描けませんが、旧ソ連の大御所たちが、このぐらいこのぐらいと言って人々を被ばくさせていました。ド迫力の顔です。30年前はすご~く怖い人たちがたくさんいました。走って逃げたくなるような。

しかし汚染地図の発表により、人々がコレまでの異変や病気について、チェルノブイリ事故が原因ではないか…と激しい抗議が起こりました。

日本は糸の切れた凧のようですね。

PDFファイルはこちら →100_5(100ミリの呪いをとくために…5)

 

  • 100ミリの呪いをとくために 5 はコメントを受け付けていません
  • 事務局日記

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る