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100ミリの呪いをとくために…3

今日もまた、驚くニュースが流れてましたね。

土曜日に福島沖で大地震が起こって、女川原発やフクシマ原発のことでみなが肝を冷やしたというのに。

関西電力が福井県にある原発を動かすことが承認されたと。

40年越えの老朽原発を動かす承認も狂気ですが、核のごみをどこかに捨てる…(青森県とトラブってる)から、というあいまいな情報が流れてました。北海道の寿都町ねらいですかね?

どうせ汚染してしまっても、責任取らない人たちが、何を勝手に決めていくんだろう。

さて、今日は、イリインさんはじめソ連の重鎮科学者たちと、人権派科学者たちとの争いが避けられない状況に入ってきたところです。チェルノブイリ原発事故から3年後のことです。

よくいろんな人がデータを出せとか、それは放射能のせいとはいえない、というけれど。

3年間、秘密裏に汚染の調査に入ってた科学者たちの、健康被害こそ、いちばんの証明だったように思います。

ナニナニ病と名前がつくのならまだマシ。身体の機能が失われていくような原因不明の病気は気の毒でした。

(PDFはこちら)

https://www.kakehashi.or.jp/wp-content/uploads/100_3.pdf

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