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放送禁止物体‥からの感動。この国にまだ「大人」がいた。

私たちはチェルノブイリの救援活動をしていた団体です。

汚染地域に住んでる子どもたちがかわいそうで、資金もなかったけれどなんとか募金やバザーで交通費を捻出して子どもたちを日本に、年に一度招待するのが精一杯でしたが、ベラルーシのお母さんたちへの希望のプレゼントだと思って、活動を続けてきました。

原発事故で旧ソ連の強権政治のたががゆるんで、崩壊してしまった。

そして国の運営の失敗のツケが子どもたちに貧困とヒバクと二重苦となって襲っていたからです。

放射能の傷はどうやっていやしたらいいの?とりあえず「保養」。それが一般人にできるボランティア活動でした。

日本は原発事故の原因や事故対応のまずさなど、すべてがウヤムヤになっていきます。

2011年2012年、多くのお母さんたちへが希望を持って動いていた「子ども被災者支援法」からも数値基準がみごとに抜かれ、裏切られた感MAX.

法律を作っていた人たちは「国会議員全員一致というのが大事だから、1ミリという数値基準を抜いた!あとから入れたらいいのよ」というところで、選挙になり、自民党政権へ移行しました。旧民主党だけで、法案を通して、そんなことに反対する議員がいたら、名前をさらせばよかった。

日本の政治というのは、こういう国会議員のわけのわからない「ロマン」に、国民の気持ちがないがしろにされていきます。全員一致でなくても、国民が助かる法案が必要だったのに。私は気味悪いし、誰のためにみんなが力をあわせたんだ?と思います。

そのとき、国会議員の中でバカやろー!間違ってるだろ!それ違うだろ!って叫んでくれる人が誰もいなかった。ということ。

うやむやを国会で我慢できる人のことを大人とは言わない。ぼや~っとして、状況を無責任に放置する人はまだ大人とは呼べません。

大人‥ってどういうことですか?大人って責任取れる人のことですよ。

福島県知事も、与野党相乗りで、厳しい決断ができないとわかります。

このなれ合い政治が、国民の投票率を下げてることを知っててあえてやってるのかしら?

今朝、NHKが、SMAPの3人がテレビに出られないように嫌がらせがあったと、公正取引委員会がジャニーズ事務所に苦言を呈したらしい。

それなら、山本太郎さんを出さないように、暗黙の了解があったことも、れいわ新選組がテレビに取り上げられないことも、公職選挙法にてらしてもおかしいじゃないか?ってこと。

だけど、みな原子力産業という大きな大金持ちにソンタクしています。

政治的には、総理大臣の上にある人たち。

日本の闇と化してます。原子力産業からの献金をもらう政党、自民党。そして周囲の政党も興味の無いフリ。

200名を超える甲状腺がんの子どもたち。手術を待ってる段階でリンパに転移していく。

誰も助けられない。

でも、はすいけ透さん(長年、東電勤務されてきた。原発禁止を訴える)

私は「原発なんて禁止なんだよ」という言葉に感動しました。そうなんだよ、やっちゃいけないことなんだよ。

賛成です。それは、なんのためにやっているかっていうと、基準を甘くするんですよ。緊急事態だから甘くできるんです。甘くして、避難区域を解除して「帰れ。」つって。これはひどいことをやっているんです。

ですから、そうやって帰らない人は、もう帰った人も帰らない人も含めて避難解除したら、避難者の数から引かれてしまうんですね。

で、昨年、自主避難されている方は、支援が打ち切られました。そして、避難者数から削除されました。今年も非難区域が解除された地域の人口は、そのまま避難者からその数が減らされているんです。ですから今、避難されている方が何人いらっしゃるかという正確な数字は、わからないんですよ。これこそ究極の統計不正ですよ。

緊急事態宣言を出しておきながら、廃炉と帰還政策を同時に進める、極めて異例とかいってるマスコミいますけど、極めて異常なことです、これは。」

ちゃんとね、東電を叱れる人、エリートたちを叱れる人が必要です!

そして、もう一人、間違いを叱れる人!

これはもう感動です。創価学会という宗教組織が、公明党という政党の支持母体ですが、公明党が、完全に自意識を失ってしまってることに対して

東京選挙区で立ち上がったのは、沖縄の学会員の野原ヨシマサさんです。

私たちの人間関係の中でも、組織の上にさからうと組織から出されるから、ということで自分の意見をひっこめる病気、それは創価学会だけじゃないと思います。

組合も政党でさえも医学界みなそうです。組織の中で議論できないのが日本人なんです。だから方向性の間違い、「それ違うだろ!」って言える大人がいなくなってしまった。

みんないい子ちゃんでいないと、存在する居場所がなくなる。

その恐怖。

それと戦うしか無いんです。だから、中にいて変えることができる組織なんて私は無いと思います。

今回は、野原さんが沖縄からあえて東京選挙区で出馬することで、辺野古の問題を東京の人にアピールすることもできてるし、公明法の方向性おかしいじゃないか?

自分を見失っていいのか!違うじゃ無いか!という問いかけをなされている。このような組織改革を私たちは普段目にすることはありません。

なので、とても貴重で奇跡的なことを現在進行形出見てる、いえ、見てるだけじゃ無くて参加できますから。

「もそも公明党の立党精神は
①大衆とともに語り
②大衆とともに戦い
③大衆の中に死んでいく。
というのが原点であったはずです。

しかし、公明党は自民党と連立を組んで以来、20年間に権力の旨味にどっぷりと浸ってしまい、今やそのような民衆救済の精神をすっかり忘れてしまった。

公明党が安保法制に賛成した結果、海外派兵できるようになり、また現代版の治安維持法といわれる共謀罪にも賛成しました。立党以来、平和福祉を掲げてきた公明党が、このような戦争を肯定するような法案を通し、民衆を弾圧するような法案を通すことはおかしいと思います。

これだけ世の中が悪くなった根本的な原因は、キャスティングボードを握っている公明党と創価学会の変節にあります。解決のためには創価を変革し原点に戻す以外にありません。

ファシズム前夜の様相を呈している現今の社会を変革するため、またこの世から不幸と悲惨をなくすため、山本太郎をリーダーとする「れいわ新選組」のなかまたちと力をあわせ頑張っていきたい。」

放送禁止にするのではなく、公明党はこの疑問に答える、それが民主主義なんじゃないでしょうか?

選挙のときだけ、みなさま‥と呼ばれる私たち国民に、ちゃんと答えてほしいんですね。

人の道に外れたことをしたら叱られる、叱ってもらえる人がいるうちが華です。叱ってもらったら反省できるから。

しかし、権力をもったおじいさんたちはもう叱ってもらえなくなってるのね。だから悪行を重ねちゃって。

少し脱線しますね。

日蓮(創価学会は日蓮の教えを元に)という鎌倉時代のお坊さんです。

この方、すごい激しい性格(私の想像)、この時代、宗教としてすでに定着してふんぞりかえってた趣のある仏教のさまざまな宗派をことごとく非難します。たぶん堕落してたのでしょう。

想像できますね。今の日本の葬式仏教もひどいものです。

仏道修行‥という目的から離れてる。

日本の公務員が自分たちの保身のために国民に赤字だからあなたたちは、ガマンしなさいと言ってるようなものです。

それで、当時の鎌倉幕府から、日蓮、ちょっとテロっぽいなということで、弾圧されます。

打ち首にされそうになったら、ものすごい光がとんできてできなかったとか、島流しにあったり。

そういう間違ってる‥と思ったことは、ガマンできない人だった。賢く立ち回らない。それが日蓮です。

そういう教祖を持つ宗教団体が、戦うことを捨てたら、日蓮が批判していたような堕落した仏教になりさがってるのではないですか?

結局はそのあと、織田信長が焼き殺したりしたお寺もあったように思います。

それは世界中でどの時代にもあることなんですね。

宗教組織の堕落、あるいは、弾圧、この繰り返しです。

しかし、今回のはまれにみる、学会員からの、組織上層部へのダメだし。歴史的です。

東京選挙区、とても面白いことが起こっています。

れいわ新選組だけテレビに出さない、放送禁止物体。そんなにコワイですかね?

 

 

 

 

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