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れいわ…初ではない政党の政見放送文字起こし

参議院選、政見放送の文字起こし ポリタス

すごいですね。

こんなふうに政権放送の文字起こしをしてくださって、ありがたいです!

新憲法になる前は女性に投票権もなかったし、昔は、みんなで物事を決めるなんて発想もなかったんですよね。確かに、自分の1票でなにかかわるのか?といえば、即刻変わる!とは私も思わない。

けれど、社会を変える一つの方法だと知ってるから、お金持ちの人たちは選挙に行く。

犬を連れてくる。投票所に。それは冗談ですが。

そして、自分たちに有利な政策をつくってくれる人を選んできた。

「政治?」勘弁してよ、自分でやれてるから!というけれど。

家族や親が重病したり、介護が必要になったとき、自分の努力(いわゆる自己責任といわれてるもの)では、やっぱり、限界がありますし、他に同じ苦労をされてる方とともに、もっと福祉の充実した日本をつくってみよう!という努力こそ、自己責任と思いませんか?

私は団塊の世代の下の人間ですが、「あなたたち、バブルだなんだかんだと遊びまくって、なんでもっとバリアフリーだとか、老後の問題をちゃんと政治で解決してこなかったの?」って言いたいことはたくさんあります。

みんなが自己責任でできると思ってた。

でも、高齢化して、おひとりさまで何でもできるから!といいつつ、倒れて半身麻痺とかになったら、どうする?ヘルパーさんなしでできなくなったら?

いやいや、若い時そんなこと考えないのが普通でしょう?と言っても、やっぱり車椅子の段差で苦しんでる人を見たことない…っていう人がいたら、それはオカシイと思う。

見て見ぬふりしてたでしょう?

私達の人生にはいろんなステージがあります。

出産、保育、就学、進学、結婚、妊娠、出産、病気、老齢になったときの問題

その様々なステージで、事件や災害、事故に巻き込まれて、人生露頭に迷うことだって、想定できる。そのステージステージでの国のサポートを想定すること、してこなかった。

障害、貧困、そんなカテゴリーでしか、福祉を考えてこなかった。その人達以外は自分でできる!というそういう旗。足りなければ貯蓄しよう!という雑誌の特集。

人生のライフステージごとにも、福祉サポートが必要だと思うな。

たとえば、私の住んでる過疎地域では出産する病院がなくて、北海道の札幌という大都市に出産前にアパート借りて、準備する。

それ、お金持ちしかできないことでしょう?

国会議員さんの中には、子どもを産め産めというけれど、そういう実態を本当は知らないのかもしれない。それでは給料あたい、働いてるとは言えないですよ。口先だけ、かっこつけてはだめです。昔のように産婆さんがとことこ走っていって、簡単に子どもが生まれていた時代の感覚しかのこってないのでは?

そういう意味では、日本は、アジアの自助スタイルが残ってしまってるんですね。

家族や親族で助け合う。古い国や民族のところはたいていそうです。

しかし、核家族化がすすんで、そのような家族の助け合いは得られない。

各政党がどのように、国民の生活を改善していこうとしてるのか?

戦争の前までは、政治にくちだしたり、こんなふうにしてほしい、なんて言えない世界があったけれど、現憲法下ではちゃんと自分の意見を言っていこう。

そうじゃないと、みんなが煮詰まって、エリートが子どもを殺したり、ステップファミリーだけじゃなくて実母や実父による虐待死まで。人間破壊がとどまるところを知りません。

児童相談所が、学校が…とか言うけれど、何が本当にできてないのか。

人数を増やせば良い?そういう問題じゃないと思います。

戦後につくられた日本も約75年。世代で言えば3代目。

そろそろ、システムを新しくするときじゃないでしょうか?

原発事故対策…なかったことになっていきませんように…。

選挙は、自分で自分の人生を変えられる…そういう可能性のあるツールです。

若者の「政治ばなれ」って言ってる人に せやろがいおじさん

 

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