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浸水被害にあったらまずすべきこと

西日本のみなさま、災害のお見舞い申し上げます。
東日本大震災も経験し、またもや避難所へ、パニックになったりするお子さんがいたら
抱きしめて深呼吸させてあげてくださいね。
まず、吐くことから。それからあまり考え込まないように何か、したほうがいいですね。
手をグーパーグーパーするだけでも神経が整うという話もあります。
さて、もしも、これが、放射能のある地域で水につかったら…となると大事になります。
とにかく、原則はその場合「水で洗いながす」です。
そうじゃないと皮膚に放射能が付着すればチクチクヒリヒリがまた出てきてしまうかもしれないですから。
今回は西日本ということで、ネットの中にあった浸水対策をご紹介したいと思います。
タイで大洪水が起こったとき、実はEMがとても大活躍しました。
下水やスラム街のゴミまですべて水でながれだして街中にながれこみ、今回のように1階の途中まで水浸し…という感じでした。毒素を含んだ水ですから、落ちて一週間でなくなる…という人も現れていたそうです。
そこでまず軍隊がEMの活性液を大量につくり、ビニール袋に入れて、各戸に数個すず配布しました。
各家は危険な水につかっていますので、そのビニール袋(空気が入ってる)に小さな穴をあけて、水に浮かべます。
そうすると、空気は上の方にきますから、活性液が下の方になり、そこに小さな穴があいてるので、そこから、ちょっとずつEMがしみ出す仕掛けです。
国中の人たちで、EMをねりこんだ泥団子を洪水の水の中に投げ込んだりもしました。そうやって置くと、水の中にいる悪いモノや臭い匂いなどが消えて、疫病などがはやりませんでした。
暑いところで、それは本当に役立ったと思います。
費用は、EMの活性液のタンク数百万円ぐらいで終わったと聞いています。比嘉先生はノウハウは軍にすべて与えて、ボランティアで行われました。
そんな低予算で解決したのですから、億単位のソロバンをはじいてた人たちはものすごい怒ったそうです。
簡単でかつ、安い技術がいいのです。
タイの洪水時の対応

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakazawakosuke/20180707-00088543“>
【浸水被害にあったら修復までにすべきこと】

ステップ7まで紹介されていますが、今は緊急事態なのでまずはステップ1 自分のケアを紹介します。

まずは自分のケア
 台風7号と梅雨前線の影響で、西日本を中心に洪水や土砂災害などの被害が同時多発的に発生している。家屋が浸水し、避難生活を余儀なくされている方にとっては、今後、自宅をどう復旧すればいいのか、さぞかし心配なことだろう。日本では、水害などで被災した住宅の復旧手順や方法について公的なガイドラインが存在しないが、アメリカでは、1992年に赤十字とFEMA(米国連邦緊急事態管理庁)が「Repairing Your Flooded Home」(洪水被害にあった住居の修理)という小冊子をまとめている。日本とは事情が異なり、すべて参考にできるわけではないが、修復までの過程では、とかく見落としがちがな対策が細かくく紹介されている。この小冊子の内容を一部参考にしながら、浸水した家の修復までにすべきことをまとめてみた。

□ステップ 1 自分のケア

 最初に行うべきことは、自分自身を気遣うことだ。
大きな水害では、災害後のストレスがたまり、避難生活の疲労も蓄積している。生活環境の悪化に寝不足も重なり、健康被害も受けやすい状態になっている。まずは自分と家族を守ることが何より大切だ。
・家族でなるべく一緒にいるようにする
・家族や友人と話して悩みや相談についても共有する
・十分睡眠をとり、よく食べる
・可能な範囲でやるべきことを整理する(数えきれないくらいやることがあっても書き出して整理してみる)
・自分を含め家族の中にストレスのサインが現れていないか観察する
・もしストレスによる健康被害があるようなら専門機関に早めに支援を求める
・子供たちが何を言っているか耳を傾け、子供たちとなるべく会話を多くする。
・おねしょなどをしても、災害の原因かもしれないためガミガミいわない。
・健康被害を防ぐために、手洗いを徹底することや飲み水に気を付ける

以上引用 著者 中澤幸介氏

みんなが災害で疲れていますから、イライラしています。ちょっとしたことでも命に関わることがあるかもしれませんが、こういうときは、ガミガミ言うと子どもたちもドキドキしてしまうから、こういうときこそ、自分が深呼吸して、おちついてから子どもたちの目をみて、「命にかかわることだから、みんなお母さんの言うことを聞いてね。」とリーダーシップをまず、取りましょう。
つらいのは3日間。

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