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現代医学に対する信頼と不審の根っこ「赤ちゃんの命のきまり」(言叢社)西原克成著 

11月25日(土)西原克成先生の講演会がありますが。
おまえ何そんなにはまってんの?という方もいらっしゃると思います。
西原先生は被ばく問題、かかわっていません。
しかし、彼が気がついてる日本人の異常の症状とその治し方が、被ばくの症状の改善の仕方に、とってもマッチングするから、一人でも多くの人にきいていただきたいと思っています。
医学はあとからついてくる。これ、私の持論です。多くの科学者や医師たちが気づいてる怖いことが、すぐに医学界に反映されない日本だから。
子どもも大人もほんのちょっとしたことで、体調改善されるなら、やってみるべき、識るべき。
ご紹介いたします。

「現代医学に対する信頼と不信の根っこ「赤ちゃんの命のきまり」(言叢社)西原克成著 P12~
わたしたちは、明確な治療方針ができあがった疾患への治療では、現代医学の専門家である医師に十分な信頼をもって任せることができます。しかし、癌や喘息、リウマチ病のような治療法の定まっていない病気では患者は自分の治療について医師から明確な回答を得られないことを知っています。つまり、現代医学に頼るという決定をくだしてよいかどうかという状態に置かれます。
 同じように、自分の身体がどこかおしく感じられるのに、その原因が現代医学ではわからない場合がたくさんあります。本当はそのような場合がずっと多いのではないでしょうか。そんなとき、私たちは医師に頼りたいのに、頼れないという実感を深くします。
 なぜこのようなことが多く起きるかというと、現代医学が体細胞の変性や病変といった細胞の病理組織学に基礎をおいた臓器別・疾患別医学の学問体系をつくってきたこと、そしてその学問体系にしたがってタテ割りの、研究・治療組織をつくってきたことに、大きな原因があります。
~中略~病気観の中心は、臓器別の奇形、外傷、炎症、感染症、嚢胞、腫瘍、その他に分類されるもので、細胞・組織・器官に変化のあらわれる器質性の病気が中心です。
 ★ここで、「その他」に分類される身体の動きの障害や変形、痛みや麻痺などの病気が問題なのです。これらの機能性の疾患では、からだの組織や器官を顕微鏡で見ても、発病の初期では、細胞病理学的な変性像をまったく示していません。しかし、からだのほうが「どこかおかしい」と感じ続けています。いまの医療では、この手の病気にたいして、診断法がほとんどありません。このために、不調を訴える患者と医師の間に大きな壁ができています。
 このような機能性の疾患では、変形は細胞レベルで起こることはほとんどなく、骨の形、関節の形、心臓の形などが肉眼レベルで力学的に変形をきたします。そして、変形性が進みすぎると、筋肉や神経、関節などの細胞レベルでの変性や病変を引き起こすことがしばしばです。
この段階にきて、はじめて患者の訴えを医師が認めるようになってきますが、そのときは、病変は治療できる幅を越えてしまってるということもあります。民間療法は、そのような機能性の疾患にしたいし、多少は友好な手立てを提供することもあります。それで、現代科学がこれほどに発展してく一方で、民間療養や民間食事療法がすたれないのです。」

11月25日(土)
『本能に本能に根ざした日本伝統育児法でわが国は再生する』
~重力進化学の究明による赤ちゃんと大人の難病の克服法~
講師 西原克成医学博士 
♪開場 10:00
♪講演 10:30~12:00
♪12:00~12:30 質疑応答
♪会費 無料ですが、要予約 
♪会場 東京都文京区春日1‐16‐21
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
♪申し込み法 
①フライヤーのQCRコードにお名前と人数を書いてメール
②携帯07047935729
♪協賛 受付中です。
♪託児 会場にキッズルームがあるので、文京シビックセンターに、事前に必ず予約をお願いしてください。m(_ _)m
キッズルームシビック 0358031396
事前に面談で打ち合わせが必要なため、会場にお子さんと一緒でもOkです。
https://www.facebook.com/events/350545028749175/

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