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「病気知らずの子育て」(西原克成著)脳の症状と便秘

「★P140
今のわが国にはあまりにも問題を抱えた乳幼児が多すぎます。
ほとんどしゃべれない子、脳症で目の焦点が合わないで泣いてばかりいる子、自閉症と言われる子、発達障害の子、5歳になっても、舌が口から飛び出してどうするこもできないで泣いてる子などなど。
こうした子たちはみな鼻呼吸をしらないで育った結果、ハイハイもろくにしないで、立つだけはたちあがった子たちです。
口呼吸のために、脳の神経細胞(ニューロン)内に大量に喉や口の常在菌(それ自体は無害だが細胞内に入るとミトコンドリアを傷害する菌)の細胞内感染症を発症しがちとなります。
これが脳症ですが、こうした子でも、4歳でも5歳でも7歳であっても、おしゃぶりを使うことでかなり簡単に話せるようにすることが可能です。
まずなすべきことは、とび出してる舌をおしゃぶりを使って口の中におさめて、鼻で呼吸させることです。
次に冷中毒を改め、氷やアイスクリーム、冷ジュースを厳禁し、すべて「42℃」とします。もとより常温もダメです。
これが実行できないと、一生涯問題を抱えたままとなります。

★便秘の原因も冷たく育てるから(P152)
哺乳動物の赤ちゃんが他の脊椎動物の赤ちゃんといちばん大きく異なるのは生後一定期間は母乳のみで育つということです。これは哺乳類の赤ちゃんの腸が大人の腸とはまったく違うということでもあります。
また魚類や爬虫類、鳥類の赤ちゃんの腸ともまったく異なるのです。
 哺乳動物は種によって母乳のみで育つ授乳期間が一定していて、人間では2歳から2歳半までです。その間、赤ちゃんは母乳の中のすべてを白血球までもそっくり吸収することになります。
 だから母乳にばい菌やタンパク質がたくさん入ってると、赤ちゃんの腸が悪玉菌だらけになるとともに、母乳のばい菌に汚染された白血球もまるごと吸収してしまい、赤ちゃんがアトピー、喘息、中耳炎、膀胱炎にかかってしまうことになります。
 最近の赤ちゃん相談室での流行(はや)りは、緑便・血便・便秘・自閉症・多動・狂暴とおしゃぶりを使わないことです。
お母さん方は、離乳食やミルクのことばかりを聞いていきます。いくら母乳をきちんと与えてもミルクを正しく42℃で与えても、いっこうに便秘が治らないというのです。
 便秘の原因は、大抵の場合、手足をむき出しにして冷たく育てるためです。
手と足と皮膚と腸は毛細血管を介して交感神経と副交感神経の自律神経系でつながっていますから、夏でも春でも秋でも手足を冷やせば赤ちゃんでも大人でも便秘か下痢になります。
それなのに、1週間や2週間赤ちゃんが便秘しても、今の小児科医はおしなべて原因をいっさい考えずに、赤ちゃんに下剤や浣腸をすすめるだけです。
 東京のある有名医科大学では離乳食便秘の赤ちゃんに大人と同様の治療をつづけたあげく、薬漬けが心配になった母親がなんとかならないかと小児科担当医に相談したところ、小児外科を紹介されました。
 小児外科では離乳食を与えることが絶対条件ですから、便秘を薬か浣腸以外で治すすべを教授をはじめとしてほとんど知る人はいません。切羽詰まってでてきた方針が「肛門を大きくする手術をしましょう」。
これをきいた母親が、絶句して私のところに逃げてきたという次第です。
 母乳のときには、きちんと1日2回排便していたから肛門の大きさの問題ではなくて、腸の働きがダメになって便秘してるのだと考えたその母親は、小児外科の教授よりすぐれた常識人と言えるでしょう。
 母乳や温かいミルクを与えても長らく便秘する子は、寒く育てられているか、夏でも冬でもしばしば外に連れ出されて、冷やされてる赤ちゃんが大半です。また紙おむつか靴下のゴムがきつ過ぎるのも原因です。中略」

あくまで、このような理論もありますよ、というご紹介です。

 私も、自分の母乳がひどく問題あるものだと知らず、子どもに与えており、今思えば夜泣きの理由は私の母乳が不味かったのだと反省しています。その時間に戻れない。このことを知っていたらと、悔やまれるばかりです。
そして、アレルギーを生後3ヶ月で発症させてしまい、保育園にいって、それがアレルギーだとわかった始末です。
 当時、食べいた「きらら397」という北海道米が原因だと医師に指摘され、無農薬農法のお米なのに、とくってかかりましたが、きらら397のベビーたちの写真をみせられました。
みな同じところに同じような症状が出てるのです。遺伝子組み換えでもなく、品種改良レベルでモチと掛け合わせたもの。甘過ぎる母乳と、脂っこい食事が、母乳の質を悪くしてると。
 絞りおいてみると、母乳は、生成り色で上のほうにうっすら脂が浮いてる。
 医師の指導通り除去食をすれば、野菜が多くなり母乳の色は、だんだん青白い色になりました。
それがいいのだと。
 マスコミの人に、「なぜチェルノブイリの子どもの救援をはじめたのですか?」と問われることが多く私はそのたびに「きらら397の米アレルギーで苦労したので、食べ物の汚染で病気になってる子どもを助けたい」といいました。マスコミはきらら397のことは、書けない、といってました。
甘くてさめてもおいしい北海道のお米!ともてはやされ大ヒットしてるのに、経済に影響が出ることは書けないと。
だから、みなさん、本当のことがいつも報道されてるなんて、甘い世界じゃないこと、重々覚悟してください。
【じゃ、子どもは米アレルギーになったとして、このお米を食べてる大人はどうなっちゃうんですか?】とアレルギーの医師に質問したら、「大人は多分、糖尿病とかになるんじゃないだろうか…」と予測しました。
毎食ちゃわん半分はお餅を食べてるような生活。
糖尿病になれば少なくとも3割は認知症になるとも言われています。
なのに、誰も止められない。
種子法も廃止され、遺伝子組み換えのお米がもしかしたらすぐに始まるかもしれません。
(政府が種子保存の予算をカットしはじめました)

 1才にもならないうちに、離乳食をはじめて一刻も早く卒乳したいと思いましたが、このような弊害があるのなら、親子で、もっとこの問題と向き合うべきだったと、後悔しても遅いですね。
 早期離乳食指導は、40年前の母子手帳からはじまっており、アメリカはその害に気づいて改変されましたが日本がそのままずっと踏襲されています。
 そのため、早期離乳食の害を訴える西原理論は、小児科医や母子手帳学会(笑)の医師たちから、否定されるのは火をみるよりあきらかです。
 しかし、口呼吸をやめ、冷たいものの飲食をやめ、離乳食をやめ、ハイハイをたくさんすることで、体調がよくなるのであれば、無料なんですからどんどんやってみてはいいのかなと思います。
 少しでも抵抗力があがれば、そんなラッキーなことはありません。

 しかし…。私が子どものころ、今からもう40年以上前ですが、小学校に、発達障害と呼ばれる子どもはいなかったように思います。一クラス40名、10クラスはありましたが。病弱な子はいても、みんなが子どもなりに気遣っていたように思います。
 私の記憶で、あの子ちょっと…というのは、「一人っ子」でした。遊びにいっても、オモチャも貸してくれないし、じゃ、遊んでいてもつまらない、とみんなで陰口たたいていた記憶があります。それが今、うちも含めて一人っ子が多い(中国じゃないのに)。
 子どもたちに明らかに異変が起こってるのに、その原因がわからず、子どもたちが薬漬けになっていく。
症状が治まれば親は安心するが根本解決にならないと思います。
 上記の先生の著作の中で、肛門を広げる手術…など言い出す、バカエリートのような医学は、私たちを幸せにはしないでしょう。
 チェルノブイリの子どもの保養時に、明らかに挙動不審、多動性を持ってた子も1ヶ月の保養で、ずいぶん落ち着いて、日本語も覚えて、コミュニケーションが成立するようになった子もいます。
 おそらく腸内細菌だと思います。

1月25日(土)
『本能に本能に根ざした日本伝統育児法でわが国は再生する』
~重力進化学の究明による赤ちゃんと大人の難病の克服法~
講師 西原克成医学博士 
♪開場 10:00
♪講演 10:30~12:00
♪12:00~12:30 質疑応答
♪会費 無料ですが、要予約 
♪会場 東京都文京区春日1‐16‐21
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
♪申し込み法 
①フライヤーのQCRコードにお名前と人数を書いてメール
②携帯07047935729
♪協賛 受付中です。
♪託児 会場にキッズルームがあるので、文京シビックセンターに、事前に必ず予約をお願いしてください。m(_ _)m
キッズルームシビック 0358031396
事前に面談で打ち合わせが必要なため、会場にお子さんと一緒でもOkです。

https://www.kakehashi.or.jp/archives/13700
https://www.facebook.com/events/350545028749175/

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