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赤ちゃんの口呼吸は生涯の万病のもと イベント3

西原克成先生 独自の医学理論について
                                                             監修 梶原光政
学生時代の西原克成先生に、決定的な影響を与えたのは三木成夫(みきしげお)という解剖学の大家でした。その著書、『胎児の世界』(中公新書・1983年刊)は、いまだに版を重ね、読み継がれている超ロングセラー本です。
三木成夫先生の研究の白眉(はくび)は、ゲーテに発する「形態学」の大きな柱である「個体発生学」と「系統発生学」を統合し、「個体発生」における胎児の形の変化を比較しながら、その「形態変容」、つまり「進化」の原動力となるエネルギーの法則性を明らかにしようとしたことでした。
西原先生は、三木学説に則(のっと)りながら、進化には「重力」というエネルギーを無視できないことを発見したといいます。
このことは、たんに「進化」をめぐる純粋な学問分野だけではなく、医学においてもまったく同じことがいえることに先生は気づいたといいます。すなわち、現在の医学理論においては、「重力」の働きを無視しながら研究が始まり、進んできたことが基本的な誤りのもとだといいます。
その結果、「病気」の原因ですら、根本的に誤ったとらえ方をしているのだと指摘します。つまり、現代医学が考えているように、細菌やウィルスなどの外的な要因は免疫病や慢性病の決定的な原因ではないと。
むしろ、人の腸内などに常在する「日和見菌(ひよりみきん=腸内環境の良悪によって善玉菌にも悪玉菌にもなる)」が、腸内や体内いたるところにある「扁桃(へんとう)」というところから取り込まれ、白血球に抱き込まれるような形で細胞内の「ミトコンドリア」を弱らせながら全身を巡り、機能の弱った部分をさらに悪化させた結果、発症するのだというのです。
何が、この「日和見菌」を白血球に取り込みやすくするのでしょうか? その原因は、
1、口呼吸 2、冷たいもののとりすぎ(冷中毒)3、きちんと睡眠や休憩をとらない「骨休め」不足 4、よく噛まずに食べる丸のみ 5、体の冷やしすぎ 6、運動不足 7、日照不足
であり、これさえしなければ、おのずと体内に37兆個あるといわれる細胞のなかに、これまた無数にある「ミトコンドリア」が活性化することによって基礎的な免疫力は高まり、健康を保てるといいます。
東大の大学院で西洋医学を極めた西原先生ですから、抗生物質やステロイド剤なども、必要と判断すれば使います。でも、みずから命名した「ニューロン・ミトコンドリア共鳴診断法」(O-リングテスト)によって、その人の、そのときの病状に最適な量を、最適な期間にかぎって使います。
中国の古書にあるという、「下医は病を医(いや)し、中医は人を医し、上医は国を医す」のことばにちなんでいえば、病すら治せない「下医」にも達しない医師ばかりの時代にあって、数少ない「上医」であると思います。
★「赤ちゃんの口呼吸は生涯の万病のもと」
(著作権は抵抗力を育むママの会にございます)
マンガはあくまでも、西原先生の理論のほんの一部分を紹介したもので、現在の症状をどうやわらげていったらいいか、そこは講演と質問で、カバーしてくださいm(_ _)m
11月25日(土)
『本能に本能に根ざした日本伝統育児法でわが国は再生する』
~重力進化学の究明による赤ちゃんと大人の難病の克服法~
講師 西原克成医学博士 
♪開場 10:00
♪講演 10:30~12:00
♪12:00~12:30 質疑応答
♪会費 無料ですが、要予約 
♪会場 東京都文京区春日1‐16‐21
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
♪申し込み法 
①フライヤーのQCRコードにお名前と人数を書いてメール
②携帯07047935729
♪協賛 受付中です。
♪託児 会場にキッズルームがあるので、文京シビックセンターに、事前に必ず予約をお願いしてください。m(_ _)m
♪託児 会場にキッズルームがあるので、必ず予約をお願いしてください。m(_ _)m
キッズルームシビック 0358031396
事前に面談で打ち合わせが必要なため、会場にお子さんと一緒でもOkです。

https://www.facebook.com/events/350545028749175/

赤ちゃんの口呼吸は生涯万病のもと!

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