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抵抗力・低体温の怖さ  イベントのお知らせ2

被ばくの被害の出方が違うのはいったいどうしてなんだろう…。
という素朴な疑問。
それは、チェルノブイリへ小児甲状腺がんの手術のために救援に行かれた、松本市長の菅谷先生のお話を聞いていたとき、本当にそうだよな、と思ったことです。
それは、「本当に牛乳が小児甲状腺がんの原因なら、兄弟二人がなってもおかしくないのに、一人はなって一人はならないのはなぜ?同じものを食べてるのに」
そういう事例がいくつもあるわけです。日本でも鼻血が出る人出ない人。
ヒロシマナガサキの被害の人の実情を読んでも、まさにみなさんバラバラです。
ベラルーシの科学アカデミーのある科学者のかたは、「被ばくしたときの体調によって、より多くの放射能が身体の中に入ってしまう場合もある。健康だったら鍵穴は小さく、体調がわるければ…」
という。
あるいは一緒にチェルノブイリに救援に入ってた日本人でも、白血病になった人もいますが、もちろん私のように無事にすごしてる場合もあります。その違いはいったいなんだろう。
そのことを調べるための時間が必要でした。
チェルノブイリの子どもたちのときは、私たちは、そこまで追い込まれていませんでした。
今、自分の国で、まるでヒバクシャがいない状態のような、原発事故などなかったような状態です。
この不思議な状態はいったいなんだろう???
そして、ふと気づいたことは、日本では具合が悪ければ、病院にいって薬漬けになっていくんだ!ということに思いいたりました。
保養とは、転地療養ですから、空気や、水、食べ物がきれいなことろに移動して、体調を良くなるのを待つという養生です。
「ああ、そういえば、チェルノブイリの子の保養を始めるとき、お金がもったいないから、薬を買って送れば良いのだ」という意見が多く寄せられたことを思い出しました。
それは、両国の国民の「健康観」がまったく違うのだということが、よくわかります。
日本は、薬を飲んで症状が治まればそれでいいと考え、ベラルーシでは、健康を取り戻すことに着眼点が置かれてる。(基本的にヨーロッパの人たちが、休暇を大切にするのは同じ感覚があると思います)

・休養をよくとる(よく眠る)
・三度の食事は同じ時間に(肥田先生)
・軽い運動(激しい運動ではなく)
・身体を温める(低体温を治す)
・夕ご飯は早く、軽く
・栄養はミネラルの補給
・発酵食品をよく摂取する

などに集約されてきます。
被ばくは全身病ですから、結局、東洋医学的アプローチが多いのですが、
「な~んだそんなことか」と思われる方も多いでしょう。
そんな簡単なことで抵抗力があがるなら、もう上がってるわ。
しかし、それらのことを、西洋医学的アプローチで、抵抗力が下がる原因を独自の理論で語られてるのが西原克成先生です。
「冷たいものを飲食したり、早すぎる離乳食、口呼吸などによって~中略~細胞内感染症が起きる。細胞内に腸内の無害だった微生物が入り込むと、細胞質内のミトコンドリアの働きがダメになってしまう。今の医学の検査では細胞膜内のことは一切わからないようにできていて、すべて細胞外のリンパ液や血液の変化だけを検査してるのです」
「現代医学には、【細胞内感染症】という考え方がないので、それで免疫病や癌や精神病がいったいどんな病気なのかも皆目わからない上に治し方もわからないのです。」

わかりにくいですね~。
もう少しわかりやすい部分を抜き出してみます。
「アイスで腸(口・喉)が冷えると冷血動物のシステムが作動して白血球に自動的に腸内微生物が大量に送り込まれて顆粒球になります。これがリンパ管へ流れ出て、やがて血液に取り込まれて全身を巡り、さまざまな器官や組織にばい菌を播種(ばらまく)します。ばい菌はその部の器官の細胞内に細胞内感染症を発症します。」

冷血動物のシステム?私たち、保温動物ですよね?
「冷血動物はゲノムサイズは温血性の哺乳動物にくらべて極端に大きくて、肺魚は30倍もあります。体温が低いと自動的に数え切れないほどに存在する上財政の腸内細菌とウイルスが白血球に取り込まれて、全身を巡り、すべて体細胞の核の遺伝しないにジャンク遺伝子として組み込まれてしまいます。
哺乳類を100とすると、肺魚のゲノムサイズは3000となるのです。
哺乳動物も冷血性からハイスピードで温血性になっていますから、身体が冷えると自動的に腸の微生物が血中にはいって巡るのです。これが脊椎動物の命の決まりなのです。」
「患者革命」(ミトコンドリア博士 西原克成 KKロングセラーズ)
と、難しい理論の引用をしました。

腸を極端に冷やすアイスクリーム。
子どもたちに与えてはいけないし、大人も冷たいビール、あるいは日本はどこでも、喫茶店に入ると冷たいお水が出てきますが、今の冷蔵庫は性能がよく、マイナス20℃の氷を入れてきます。
せっかく身体を温めようとして温泉や酵素風呂に入っても、あがって、なんとか水なるお水を飲むと大抵のお水の温度は4℃ぐらいに設定されています。
人間の体温は36℃以上あってほしいわけですから、どんなに低いお水を飲んでることになるでしょう。
さらに、冷たいもの、サラダも、ミルクも口に入れるものは42℃にしましょうと。
エジプトや熱い地域では、冷たいものを飲むと身体がだるくなるので、飲まないそうです。

このような大変難しい本をよんでみて、低体温がいかに、万病のもとになっていて、恐ろしいことか。
よくわかります。
もちろん、このことに、普通の病院のお医者さんが認めてる、段階ではないと思います。
私たち人間は、お母さんの胎内にいるとき、そして生まれ落ちてからハイハイするとき、魚あるいは両性類のような形態と動きを獲得して行きます。冷血動物だったときのシステムが残ってる?

ただ、これと被ばくがなんで関係あるのかといえば、西原先生は、まったくもって被ばくのことを研究されていない方です。
ただ、上記の引用の部分ですね。【細胞内感染症】この部分は、ミトコンドリアのことです。
被ばくの被害はミトコンドリアのダメージともいえるという研究もロシアで出てきます。
そのような意味では、解決方法が共通しているのかと思います。

何せ、ミトコンドリアは冷えがキライです。
体温を37℃まで上げられるように、努力しましょう!
(ってそんな簡単じゃないですよね)
37℃は昔の体温計では赤い線がひかれていましたが、それが熱があるということではなく
37℃あればベスト。
36℃以下では、癌などの病気、ほかの感染症などの危険も起こってくるので気をつけましょう。

11月25日(土)
『本能に本能に根ざした日本伝統育児法でわが国は再生する』
~重力進化学の究明による赤ちゃんと大人の難病の克服法~
講師 西原克成医学博士 
♪開場 10:00
♪講演 10:30~12:00
♪12:00~12:30 質疑応答
♪会費 無料ですが、要予約 
♪会場 東京都文京区春日1‐16‐21
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
♪申し込み法 
①フライヤーのQCRコードにお名前と人数を書いてメール
②携帯07047935729
♪協賛 受付中です。
♪託児 会場にキッズルームがあるので、必ず予約をお願いしてください。m(_ _)m
キッズルームシビック 0358031396
事前に面談で打ち合わせが必要なため、会場にお子さんと一緒でもOkです。

https://www.facebook.com/events/350545028749175/?active_tab=about

赤ちゃんの口呼吸は生涯万病のもと!

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