口呼吸はやめて早く寝る

鼻呼吸と口呼吸では、健康に大きな違いが出てくる。 赤ちゃんにおしゃぶりをさせると、歯並びが悪くなるというのはデマで、やはり、ヨーロッパのように、おしゃぶりをさせて鼻呼吸のクセをつけさせたほうがいいそうです。

大人の場合は、口呼吸で寝ると、いびきが‥ですね。 それで、「口閉じテープ」なるものが、薬局で売られ始めています。 口呼吸をしてると、歯周病にもなりやすい。 歯周病になると、菌が全身に回る、ということで、まずは、鼻呼吸を。

人混みの多いところ、地下街などは、鼻粘膜が傷んでしまうことがあるので、予防のためにマスクをおすすめしますが、 口呼吸になりがちで、注意しなければなりません。

哺乳類で人げだけなのだそうです。口呼吸と鼻呼吸、両方できる。けれど、口呼吸は進化のミスだとも言えるそうです。 鼻の粘膜が痛むとアレルギーや腎炎になりやすい。 2011年以降、マスクをすることが多いですが、マスクをすると口呼吸になりやすい 激しいスポーツすると、口呼吸になりやすい まずは、口呼吸をやめること。

それから、37℃以下の冷たいものは飲み食いしない。 喫茶店の氷入りの水もだめ、アイスクリームも抵抗力を落とします。 特に夏に、一気に冷たいものを体に入れないことです。 そして、よく眠ること。 子どもは昔のように8時には寝せる。 そのためには、夕ご飯は早く5時頃に済ませないと、ぶらぶら病様になってしまうことも。 子どもたちで昔はみかけなかった、「ポカン顔」がありますよね。 口がポカーンとあいてる。あれは口呼吸で顔にしまりがない。 目も見えない、コトバも発せないなどの子が鼻呼吸で冷たいもののとらなくなって治るという話もあるそうです。 冷たいものを摂取すると、思いもよらないウィルスが身体の中であばれたりする。 暑い国ほど、冷たいものは飲まず、身体を冷やす果物などを室温で食べて、あら熱を逃したりしています。 冷蔵庫からだして、そのままの温度で食べないように。

紹介した本は、鼻のトラブルとアレルギーについて、説明されていますが、肝心の鼻粘膜をやいてしまっては、抵抗力が落ちてしまうので、疑問が残ります。

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