医療相談会の記録1(2011年)

医療相談会とは

体調異変を感じた人たちが訪れて、アンケート用紙に記入し、医師が聞き取りをして、記録する会が、2011年6月~2012年にかけて開催された。

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初回は、ご自身も広島原爆の投下で被ばくされ、被ばく者の治療にあたってこられた肥田舜太郎医師による指導のもと、行われた。
肥田舜太郎先生は、『放射能の中で、「鼻血」「咳」「下痢」がそろったら被ばくしたと自覚して、健康を害さないように生きて行きなさい』とレクチャーされた。
図は、6月2日(東京都中野)、6月3日(千葉県柏市)にて開催された参加者の記録から、3つの症状が出てる人を地図に落としたものです。

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