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タイの洪水のときのEMをつかった衛生対策

あくまでご参考に。
もちろん、EMなんてインチキと言いまくってるサイエンスライター的な人たちもいます。先日、サイエンスライターはでたらめだとネットで指摘した人が名誉毀損で逆に訴えられ、長い裁判を闘っていました。結局、裁判していくうちに、ライターが事例のツギハギ、恫喝に類するインタビュ-などで、EMを批判するという商売だったということがわかりました。裁判の判決文を公開しようと思いますが、一般の人には読み溶けにくいので、ここからここまでは、誰々の発言、ここからは、裁判官の意見など色分けが終わったら公開しますね。頭のいい人たちの、作り話に多くの人が翻弄されたと思います。学歴をみてそちらのほうを信じたいでしょうが、自称サイエンスライターと名乗る力量があるかどうかなど、親しい人以外はわからないでしょう。何かをでっちあげて批判することで、自分のえた地位を、でたらめだと暴かれることが名誉毀損された、と訴えることができるこの社会です。ややこしくてめまいがします。

さて、大災害ですので、ざれごとはこれぐらいにして。
タイの洪水のときのEM使用についてご紹介しておきます。
いかに安く、いかに安全をなしとげるか‥。

タイ国の洪水後の衛生対策に国策として活用されたEM(WEBマガジンより抜粋)

EMの安全性はもとより、生態系の改善効果は、すでに常識化しており、2010年のCOP10でも生物多様性を守る技術として高く評価されています。当初は、マスコミも声高に叫ぶ専門家の意見も大きく取り上げていましたが、現場でのEMの効果は圧倒的で、すぐに反対意見は引っ込んでしまいました。

洪水の状況がひどくなり始めた10月上旬に、タイ国政府からEM研究機構にEMの供給の依頼がありました。アユタヤの近くにあったEMの工場は在庫を持ち出した頃には水没してしまい、EMを十分に供給することができなくなってしまいました。タイ国政府は洪水対策に軍も総動員しましたが、不足分のEMは陸軍の好意で安全地帯の倉庫を貸してもらい、フル操業でEMを製造し、十分に対応できる体制を整えることができました。

11月に入り、陸軍と社会開発省、および環境省を中心にEMによる衛生対策の出陣式が行われ、11月3日、インラック首相のEMダンゴの投入を機に、EMによる洪水汚染の浄化活動が本格化しました。

写真1はその出陣式の様子です。写真2はインラック首相がEMダンゴを投入している様子です。写真3は陸軍を中心にEM散布やEMダンゴづくりなどを行っている状況です。住民への協力依頼用のパンフレットはおのおのの部署でもつくっていますが、代表例として陸軍がつくったもの(軍服を着ている)と環境省がスーパーマンをアレンジしてつくったパンフレットを紹介します。タイ語で書かれていますが、注意して見ると、ところどころにEMという字があることに気付くはずです。

このEMの活用は政府だけでなく、タイ国経団連、タイ国仏教協会や福祉協議会などのさまざまな団体も政府と連動しながら、独自のEM活用を積極的に進め、日本から進出した企業の大半も、清掃や衛生管理にEMを活用したとのことです。

当初、洪水後の衛生問題や感染症の拡大が深刻になるものと予測されましたが、最悪な事態はまったく発生せず、タイ国はこの国難をEMで乗り切ったという自信にあふれています。

東日本大震災はもとより、自然災害の対応にEMは不可欠なものであることは、今や世界が認めるようになりましたが、その要は、EMを空気や水のごとく使うEM生活が基本であることを再確認したいものです。

http://www.ecopure.info/rensai/teruohiga/yumeniikiru56.html

タイの軍隊が活動してる様子の写真などがありますので、ご参考に。

ただ、日本の場合は、安いコスト(1本1リットル約2000円のEMは200リットルに培養できます)のため、利権が発生せず、政府が使用することは考えにくいです。
あくまで個人やボランティアでのユースになるしかないと思います。

タイで作業にあたった方のアドバイスが載っています。
これからは、ごみ問題が顕著になると思いますし、家の中の悪臭を退治するのに、いわゆる化学香料などで対処しても効果はないと思います。

東日本大震災では魚の悪臭対策に、多くのボランティアの人がEMを散布しに気仙沼にかけつけました。

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