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酵素ジュースつくってみました

6月 8th, 2011 · 25 Comments

 先週の関東訪問、ちょっと精神的にも厳しいものがありました。医療相談会は、どこからの何があったのかホームページがすごいアクセスになってしまい、やりきれるのだろうかと、みんなも不安を抱えながらの初日を迎えました。
 今回は、自作の酵素ジュースを北海道から持って行きました。
「レシピ通りだよ、発酵は!」と言いながら、レシピをまったく無視してつくっていることをまずもって反省。
りんご3個に、家にあったずっと使っていなかった沖縄黒糖蜜280g(エグ味がきつくておいしくなかった)。りんごをさいの目に切って、黒蜜はしばらく使っていなかったので少しお湯でとかして消毒して混ぜあわせました。発酵のための温度がまだない北海道。タオルでくるんでジャーの上に。
なんかかったるいなと思って、EM菌をちょっと足してみると、狙い通りぐんぐん発酵がすすみます。おお、2~3日もすればブクブクと泡が出てきました。そして、発酵したジュースのみをペットボトルにうつして、明日これを持っていくのだとルンルンだったのですが、さらに発酵が進んでパンパンに。おっとと思って口をあけたときにはもう、泡があふれてしまい、2~3割を失ってしまいました。しかし、この旅には酵素が必要なんだと、飛行機の中でも座席の前のポケットに。(検査場で、「これ何、のんでみてください」言われました)
ちょっとずつ、空気を抜きながら。ごはんを食べる暇がないときは、この酵素ジュースを実はチビチビのみながら、おはなし会をさせていただきました。
ところが、東京は北海道よりあたたかく、どんどん発酵がすすみ、????なんだか飲むと身体が熱い。
前日の診療相談会でお疲れのお医者様に、一杯ふるまってみると、それはもう、飲むと食道のあたりがあつくなる。これって、お酒だよとひんしゅくをあび、そして、さらにすっぱくなってしまった。はい、酢になりかけた。
なぜ、このようなことになってしまったのか。発酵名人に解説してもらいましょう。
一番の原因は黒蜜の量の足りなさです。レシピではてんさい糖とりんごがだいたい1対1ですが、わたしの場合は少ない。黒蜜は微生物のエサになるので、黒蜜が足りなくて別の微生物が発酵をはじめてアルコールに。そこでまた別の微生物が働き出して酢になっていくと。(もちろん完全な酢までいかないうちに飲みましたけれど)
はからずしも、発酵の一生みたいな学びでした。
さて、このような発酵の場合、白砂糖などの方がうまくいくのは、菌が少ないからだそうです。黒糖などを分解する力がない。EMは分解する力が強いから黒蜜でいいのですが、足りないと今回のような発酵の一生みたいなジュースになるので、もっと黒蜜をふやせばエサがあるから安定するとのことでした。なるほどなるほど。

酵素ジュースのつくりかた

って、なにこれ、このレシピと全然違うことやってる研究発表って意味あるの?
誰でもできるってことですよね。
注意は道具類はきれいであること。ペットボトルを再利用する場合は、ホワイトリカーで消毒しておくなどの注意が必要です。
40度くらいだと発酵がすすみます。
塩をひとつまみ入れて、愛をパラパラと入れるつもりで。
三軒茶屋のカフェおハナで、飲んだ酵母ジュースが忘れられずつくってみました。
ドライフルーツなどを刻んでいれてもいいかと思います。
それを飲んだたら本当に身体スッキリしたから。
うん、自分でつくったジュースもおいしかったし、うまかったし、なにより、話しかけてんのよ、ジュースに。楽しかった。


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▼コメント

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オハナカフェで酵素ジュースのプリントをいただき、現在3回目のりんご酵素ジュースを寝かせているところです。

発酵技はビギナーで、米とぎ汁乳酸菌は2度失敗し、封印。EM活性液もおととい初めて仕込みましたが、思ったほどペットボトルが膨張せず、これでいいのか不安です。

こんな状況なので、今まで作った酵素ジュースも、あれでよかったのかどうか・・・。
レシピ通りに作りました。
味はおいしいです。
だから大丈夫かな・・・・?
出来上がりはとても濃いので、かなり薄めて飲んでも充分おいしいです。

作る楽しみ、出来上がりまで待つ楽しみ、飲む楽しみ、健康になった気分になれる。たくさんの楽しみが持てるジュースです!!


 

千春さん、オハナさんの許可がもらえたらそのつくりかた書き込んでください。
米のとぎ汁だけで発酵させるのはむずかしいかな。
発酵は温度が大事。40度めざして。
ジュース楽しそうですね!


 

はじめまして。
千葉県市川市に住む、小学校3年生の子を持つ母です。
先日、子どもの通う小学校の校庭の放射線の測定値を
市が公表したら、高さによりますが、0.3前後ありました。
柏から松戸にかけて3/21に降った雨と同じ影響を受けたようです。

EMを買えるお店が近くにないので、子どもの為に
こちらのジュースを造ってみたいと思うのですが、
リンク先のPDFが何度やってもエラーで開けません。

申し訳ありませんが、他の方法でアップして頂いたり
できないでしょうか?
よろしくお願い致します。


 

mitaさん、調べてみますね。


 

 一昨日ネット販売で、EM1や糖蜜、EMXGなど取り寄せたところ早くも今日届いたので、ここでの説明を参考に活性液作ってみました。..膨張してくるか様子見です。
 さらにリンゴとてん菜糖で酵素ジュースも本日やってみたのでっすが、何せ不器用な私が初めて経験してるので、これでいいのか不安なのです..切ったリンゴとてん菜糖混ぜて、「冷暗所に置く」って書いてあったので、戸棚の中にしまいました。でも今日は気温が20度近くあります。え〜っと、腐っちゃわないのかな..出来上がって飲んだら食中毒とかになっちゃうかな..冷蔵庫に保存するべきだったのかな..でも40度必要とかも書いてあるから..と眠りにつけず悩んでます(笑)。うまくいかなかったら成功するまでまた試します。ちょっと間抜けな私のつぶやきおゆるしください。


 

ひでゅまさん、私は待っているのがかったるくて、EM菌(1号)をキャップ3分の1ぐらい入れて、黒蜜も入れました。しかし、のちのち黒蜜が足りなかったと判明。EM菌は、すごい勢いで成長するのでエサが足りなりなくなって、アルコール発酵になってしまいました。
まずはレシピ通りやってみて、発酵してこなければ温度の高いところにおいてみて。それでもダメならちょっと1号とゴールド(発酵を安定させる)を入れてみて。たぶん、あのレシピでは手でかき混ぜるのがポイントなのだと思います。ぬか床同様。手の微生物たちによって。


 

始めまして。
こちらのサイトを通じてEM菌を知り、酵素(もともと家に
ありましたが)も自家製で作り始めました。
発酵を促そうと、GOLDを投入したのですが、
泡が全然でてきません。やっぱりEM1でないとだめなのですね。
EM菌を入れて泡が出てきた場合、何日位でできるものなのでしょうか?
又、納豆やヨーグルトを少量入れて発酵したりしても
大丈夫でしょうか?
質問ばかりで申し訳ございません。
今ヨーグルトメーカーを注文中なので到着が楽しみです。


 

さくらさくさん、発酵の重要な決め手は、容器の清潔さ、それから温度です。なかなか泡が出てこない場合温度が足りないのか。
EM1をほんの少し、そしてゴールドは安定剤のような形で考えたらいいかと思います。
何日ぐらい?というのも何度もつくっているうちにわかってきます。
ヨーグルトは、ホエーの部分に放射能が出てくると言うので気をつけてください。


 

はじめまして!酵素私も作ってみたいです。りんごジュースのレシピ教えてほしいです。よろしくお願いします!


 

酵素ジュースとってもいいと思います。りんごジュースもEMWをふやしてみようかなと考えています。

ただ今ひとつりんごに関して少し心配な思いがあります。
いろんな方のお話を総合して考えた結果ひとつの疑問がでてきました。もちろんEMWを使えば心配ないとも思います。

結論から言うと青森のりんごは放射能汚染は大丈夫なのかしら?
ということです。

1)青森六ヶ所村の出す放射能は1年で通常の原発1期分が1年間に出す放射能を1日でだしていること
2)市川定夫先生の放射能の生態濃縮についてのお話では、多年草は原発事故で放射能がでなくなってから毎年放射性セシウムを濃縮
して5年後が一番脳出された状態だということ
3)アメリカで原発160キロ圏内では女性の乳がんが増加していること(セシウムが乳腺にたまりやすい)原発をとめると死産が減少する
こ但し日本の場合には原発1機止めても160キロ圏内に他の原発が存在するので原発1機止めただけ効果があらわれるのは北海道のみだということ
4)3)通常の原発1機でもほどの放射能の影響があるのに青森のっ六ヶ所村から降り注ぐ放射能は青森のりんごに影響はないのだろうか?放射能の放出が毎年続いています。多年草であるりんごは放射能を濃縮しつずけていないのか?
今とても心配になっています。なぜなら、今まで朝りんごジュースに3個、そのままで1個ずつりんごを二人で5個くらい食べていたからです。今までのことは別としてこれからも青森のりんごを食べるのは量をかげんするのがいいのかそれともやめてほかの果物にした方がいいか迷いながらとりあえずりんごはやめています。
市販のりんごジュースもアメリカ・ワシントン州からの輸入のものであればもしかしたらヤキマというりんごの産地からのものも含まれているかもしれません。ヤキマは比較的ハンフォードの核の再処理工場に近いところなのでコロンビアリバーから水を引いてりんごの栽培をしていないか心配です。りんごの一番有名な産地ウエナチはハンフォードから距離が程度はなれています。市販尾りんごジュースがワシントン州から輸入されています。
EMWを使えって時間を掛けて酵素ジュースをつくれば大丈夫かな?
とも自分なりに思っています。りんごの安全性を調べるのは難しいでしょうか?どうしたものかと考えています。良いアドバイスがあり差し支えなければ教えてください。長野のりんごは少なくとも関東では現在は季節柄手にはいりません。全部、青森産です。あまり気にする必要はないのかもしれません。それも良くないことです。
EMも使って生活しているからあまり気にしないでいこうという考え方のほうがいいのかもしれません。


 

こんにちわ
こちらのサイトで酵素、EMXG,が良いとわかり直ぐに取り寄せ
ました。昨日からEM発酵液を作っています。
楽しみなのと、温度がイマイチぬるいので発酵するか不安です
我が家ではEMWをまいていますが、空気清浄機もフルで稼動しています。せっかく蒔いた菌は空気清浄機に吸い取られてしまうのでしょうか??空気清浄機は使わないほうが良いのですかね。お忙しいところすみません。教えてください。


 

上山あゆみさん、すごい調べていて本当に勉強になります。
まず、自分がいやだと感じているものを無理して食べる必要はないということ。
EMWより、EM1号の方が発酵にも強いかもしれません。


 

TOTOさん、二つの目的が違いますので。時間差で空気清浄機を回してはどうでしょうか?


 

先日の柏のお話会に参加させていただきました。
勇気と愛をいただけました。
関東まで来てくださって本当にありがとうございました。

今、EM1でお米のとぎ汁活性液を培養中です。
すでに出来上り済みの活性液も近所のお店で買う事ができて
お風呂に入れたり、薄めてあちこちにスプレーしていますが
排水溝の嫌な臭いが本当になくなりました。
微生物の力ってすごいですね。
これからも楽しみつつ頑張ります。


 

ウチの近くで甜菜糖が見つからなかったので、
こちらのブログを参考に作ってみました。
http://ameblo.jp/purered224/entry-10507730042.html

りんごをすりおろすからか、常温においておいても発酵がはやく、
3日目位から、瓶の中はモコモコでした。

また、メープルシロップの量が足りなかったようで、1週間後は、
アルコールのようなすっぱい原液になってました。

なので、もう1個、りんごをすりおろした果汁とメープルシロップを
足したら、爽やかな味のジュースができました。

りんごとメープルシロップと水だけで作れて手軽でした。


 

昨日。りんごの酵素ジュース出来上がり。炭酸水で割ってうまい!5杯ぐらい飲んじゃった。熱かったし。また、EM活性液、湯煎にかけては何度も発酵させ、甘酸っぱいのが出来上がり。さっそく広いベランダの除染作業。敷物を剥がして破棄、デッキブラシで磨き掃除...なぜかというとこの2階ベランダにある雨どいでガイガーがアラームを鳴らしたのだ!!除染して、このできたての活性液でも撒いてみようと思う。そして子供が安心して遊べる場所を作りたい。
 


 

同じような質問で申し訳ありません。0歳、3歳、6歳の子を持つ母です。宮城県に住んでいます。私も酵素ジュースを作ろうと思っていますがりんごやその他の果物に使われる農薬(特に皮をむかないで作ると載っていたので)が気になります。酵素ジュースにしてしまうと農薬などの害が減るなどということがあるのでしょうか。そのへんのアドバイスを頂けますと大変助かります。


 

morishiさん、酵素ジュースにGをほんの少し入れて飲ませてあげてみて。
それから熱が出たときに少しずつ量を減らすことも大切です。好転反応だったらいいのですが、それなら少しずつ量を減らしていって適量をみつけられます。


 

IWJで講演会の中継をしてくださった方のツィートからこちらにたどり着きました。
自分も今年から酵素ジュースを作り始めています。
この記事の野呂さんの失敗談やコメントの数々を見て驚いています。
EM菌を使わなくても酵素ジュースは出来ますし発酵もします。
放射脳の害に有効かどうかは素人の私では断言できませんが、直感的にそれも感じています。

※以下簡単な作り方です。
材料は、旬のくだものなど1kg、白砂糖1.1kgです。
くだものと白砂糖の対比は常に1:1.1です。
もう梅はそろそろ終わりですが、東北のほうならまだあるかも知れません。

果物などは、流水でよく洗い、酵素がたくさん出るように細かく切ります。種や皮も全部入れます。

刻んだ果物と砂糖を交互にかき混ぜながら入れます。
保存ビンを熱湯消毒したりする必要はありません。有益な菌まで殺してしまいます。

保存ビンの蓋を閉めて今なら室温で4~5日で出来上がります。
鮮度の良い果物ならすぐに水分が出てきます。
出来あがりまで、毎日1~2回、自分の手でかき混ぜてください。
白い泡がぷくぷく出てきます。
ビンを開けるとプシュっと音もします。

発酵が過ぎると、野呂さんのようにアルコール臭がしてきます。でも腐敗ではありません。
梅なら、プーンと梅酒のような香りがします。
発酵が進まないよう、4~5日で、ザルやネットで漉してください。
そして、漉した酵素ジュースは冷蔵庫で保存。
冷蔵庫でもしばらく発酵が続くので、時々空気を抜いてあげてください。

それから、今の時期はりんごは旬ではないので酵素も少ないと思います。
まさにこれから熟れる、というくらいの果物が良いと思います。

自分のブログでも紹介していますが、

もともと、手作り酵素ドリンクを開発された
北海道十勝均整社のサイトはこちらです。
http://kinseitedukuri.p1.bindsite.jp/#%3C/FONT%3E

栃木のナカヤマ手作り酵素教室
http://www.nakayamakouso.school-info.jp/

本来、手作り酵素には、「海の精」と「ケルプ」という発酵助成のようなものを入れるのが王道です。
でも、なくても発酵します。
こんな時期なので、レシピから少し離れてもお許しいただけるでしょう。

他にもたくさん酵素ジュースを作っている方は全国におられると思います。
「手作り酵素ジュース」で検索してみてください。
そして、ご自分で問い合わせてぜひ試してみてください。

ちなみにすでにご存知かと思いますが、
飯山一郎さんの、「お米のとぎ汁乳酸菌」の
まとめサイトはこちらです。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kasy/iiyama-001.html

簡単に今すぐ始められます。

私も酵素や微生物、発酵のチカラを信じています。
38億年前から連綿と今に至るまで、生命の鎖を繋いでくれた大先輩ですもの。

たくさん書いてしまいました。
少しでもどなたかのお役に立ちますように。。。

Ats


 

野呂さん、こんにちは。
いつもご苦労さまです。頭が下がります。
以前は、EMのことについて、質問にお答えくださって、ありがとうございました。
おかげさまで、うまく作れているようです。
青森がレベル1の事故を起こしてから、どうしても青森産がいやで、最近、長野と山形のリンゴが手に入れる機会に恵まれたので、今は、酵素ジュースに挑戦しています。
ただ、長野と山形も、安全ではないと思っているので、種や皮はすべて取り除きました。
そのせいか、まるで発酵してきません。
レシピ通りに作って、もうすぐ一週間。
写真がボウルだったから、ボウルにふきんをかけておきましたが、ペットボトルのように、密閉できる容器でなければダメだったのでしょうか?
これは、失敗?もう、飲めないのでしょうか?
毎日家族で一人EMXGを50ML飲む生活が大変なのですが、安全と思える北海道産を入手できるようになるまで、ゴールドで頑張るべきだったのでしょうか?
もうひとつ、相談させて下さい。
住まいは栃木の日光なのですが、土壌汚染の具合、放射能に対する市の対応、家族の具合などを勘案し、疎開を考えています。
ただ、夫や肉親にまるで理解がなく、孤立しています。
3月にかなり被爆をしたのは間違いないので、できたら家族で疎開したいのですが、夫や肉親は私を狂人扱いです。
一人で疎開しろと夫には言われています。
家族で疎開してどうやって生活していくんだとも。
放射能に対して、まるで無防備な夫。家族で一番危ないのは、実は子供ではなく夫では?とすら思います。
もう、どれだけ時間が残されているのかはわからないのですが、できたら家族で疎開したい。
もう、ここで小学生の子供を育てるのは、無理です。
疎開先から帰らざると得ない人、疎開しても大変だという話を聞きます。
でも、もうこれ以上、ここで子供を育てることは、私にはできない・・・。
どうしたら、聞く耳さえ持たない夫に話を聞いてもらうことができるでしょうか・・・・。
疎開してうまくいく家族、いかない家族の違いって、なんなのでしょうか・・・。
野呂さん、ヒントでいいので、もしあったらぜひ教えてください。


 

トムさん、酵素ジュース初期温度あげてみてください。それから、きれいな容器でやってみることです。
たぶん、酵素ジュースも疎開も同じ。慌てないことではないかと…。疎開をするということは自分の運命を自分で切り開くということですよ!
もっとじっくり家族に愛情を持って、愛情よりも焦りが伝わっています。発酵もみんなそうなんです!連動します。
じっくり、りんごと向き合って。家族と向き合って。


 

野呂さん、こんにちは。
今、ベラルーシなんですね。
いつも頑張られてるんですね。すごいです。
また、教えていただきたいことが出てきました。
お元気で帰国された後に教えてください。
酵素ジュースは、失敗を踏まえ、密閉した方がいいのかと考え、私の投稿のすぐ上にあった、栃木のナカヤマさんの作り方でやってみました。
ですが、やはり泡が出ません。
ナカヤマさんのHPにも行ってみたのですが、秋の酵素や、寒くなると泡はほとんど出ない、泡が出なくても発酵していないわけではない(と思える)説明があったので、せっかく義母が何時間もかけて買いに行って送ってくれた北海道のりんごを失敗と捨てるのは忍びないので、成功したと断定して、飲むことにしました。
以前EM活性液の作り方を質問した時に(お忙しいのに質問してばっかりですね)、EM活性液を使った酵素ジュースに3%のEMXGを入れるとよい、と教えていただきましたが、自分で作ったEM活性液を子供に飲ませるのには抵抗があります(というか多分飲みません)
今回作った酵素ジュースに何%くらいのゴールドをいれれば大丈夫か、教えてもらえませんか?
また、疎開の件も、もう遅いのかもしれませんが、引き続き、粘り強く頑張るつもりです。
もう、ここにいても未来はありませんし。
もっとも、私の周囲の人間は、誰もそう思っていませんが。
疎開すれば、今までのような生活はできないでしょうが、どちらを選ぶかと言われれば、私は苦労しても、まだ未来があると思われる方を選びます。
ストロンチウムが横浜で検出されたというニュースが報道されるようになった今、いずれ夫もわかってくれると信じています。そこまで馬鹿じゃないと思いたいです。


 

トムさん、北海道などは寒いのでホカロン容器に貼ってみたりしています。これは良かった。温度がないときびしいですよね。
EMXGは3~5%ぐらい入れておけば、変質を止めることができます。


 

野呂さん、いつもありがとうございます。
おかげさまで、ようやく3度目にして、成功できたようです。
ところで、ウラジーミル・バベンコ氏(ベルラド放射能安全研究所 副所長)が講演会で、

『ペクチンは色々な野菜や果物に含まれています。
オレンジの実に一番含まれていることが分かりました。しかし、ベラルーシは寒い国なのでオレンジは高価なものであるためにリンゴを使ってペクチンを作ることにしました。オレンジにはリンゴよりも3〜5倍のペクチンが含まれています。』と発言されたという記事のあるブログを見ましたが、御存知ですか?
もし、オレンジの方が効果がはるかに高いということが間違いないのであれば、オレンジで酵素ジュースを作ってみようと思っているのですが、どうでしょうか?
また、スピルリナについも、かなり効果のあるような発言をなさっていたのですが、EMXGと、どちらがいいのでしょうか?
お忙しい中、いつも質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。


 

トムさん、ペクチンは吸着剤ですね。しかし、スピルリナをはじめ、ペクチン製剤には、微量栄養素が入っています。
ビタミンやミネラルなど。そうした栄養素が欠乏すると、放射能の吸収率と関係があるようなことを言っていました。(すいません、あいまいな表現で)
セレンと亜鉛など。とりすぎてもたりなさすぎてもいけない。
EMXGは排出力・抗酸化力においては、値段の割には他をしのぐだろうと個人的には思います。
ベルラード研究所からデータを見せてもらって、なるほどと思いました。
ブログのほうで紹介させていただきますが、関係者への圧力を考慮してタイミングを見ています。